久米島町サンゴ礁保全活動地域協議会 第2回会議開催

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    みなさん、こんにちは!

     

     久米島の海を守る会が事務局を務める「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会」の第2回会議が令和元年6月3日に開催されました。

     

     

     今回の会議では、今後の運営体制や今年度の活動内容等が協議されました。また、PCMという手法を使って協議会が抱える課題の共有が計られました。立ち上がったばかりの協議会ですが、少しずつ動き始めました。

     

     

     

     次回の会議は8月を予定しています。

     


    サンゴの産卵観察会を行いました

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       みなさん、こんにちは!

       

       令和元年5月25日(土)に、海洋深層水研究所内にあるサンゴ増殖研究所にて、久米島のハテの浜沖で採取したウスエダミドリイシという種類のサンゴの産卵観察会を行いました。(採取には許可を取っています)

       

       

       夜7時30分過ぎからピンク色をした小さなタマゴがゆらゆらと浮きはじめ、参加者の方からは「初めて見た。感動した」、「不思議!」などの感嘆の声があがりました。参加者のなかには「今年で3回目」というリピーターの方もいらっしゃいました。

       

       また、「どうしてサンゴのタマゴは浮いているのか」などの質問があり、研究員の方が「サンゴのタマゴには油(脂肪)がついているから水に浮かぶよ」など、1つ1つの質問に答えてくれました。

       

      サンゴの産卵を待つ参加者の方々

      サンゴの産卵を待つ参加者の方々

       

      ピンク色の小さな粒がサンゴのタマゴ。「バンドル」と呼ばれ、精子と卵子が入っている

       

       

      ゆらゆらとタマゴが水面へと向かい、水面がピンク色に染まっていきます

       

       

       ここで生まれた赤ちゃんサンゴが大きく育ち、いつか久米島の海で産卵することを願っています。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      奥武島ビーチクリーン清掃活動

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        皆さん、こんにちは!

         

        今回は、平成31年4月4日に奥武島でビーチクリーン清掃活動を行いましたのでご報告致します。

         

        主催

        久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会

         

        協力

        久米島漁業協同組合、(一社)久米島町観光協会、(一社)久米島の海を守る会

         

         

        今回、ご協力頂いた皆様

         

         

        分別一覧表を確認しながらゴミの回収をしていきます。

         

         

         

        今回、大人43人、子供6人と参加人数が多く清掃活動が捗りました。

         

         

         

        ペットボトルや空き缶などの生活ゴミ、漂着物に漁具などたくさんのゴミがありました。

         

         

         

        清掃後の奥武島のビーチ

         

         

        1時間ほどの清掃活動でしたが、これだけのゴミを回収できました。

         

        回収したゴミは、分別を確認して町に処分をお願いしました。

         

         

        お忙しい中、ご協力頂いた皆様へ誠にありがとうございました。


        支援金贈呈式・懇親会

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          皆さん、こんにちは!

           

          今回は昨年に引き続き、株式会社ハローズ様より、(一社)久米島の海を守る会へ支援金贈呈式をイーフビーチホテル内のテラスにて行いましたのでご報告致します。

           

           

          開式

           

           

          主催者挨拶

          久米島の海を守る会 代表理事

           

           

          支援金贈呈企業様ご紹介

          株式会社ハローズ様

           

           

          株式会社ハローズ様より(一社)久米島の海を守る会へ支援金贈呈

           

           

          久米島の海を守る会から株式会社ハローズ様へ謝辞

           

           

          閉式後は、日頃より久米島の海を守る会の活動にご協力して頂いた皆様と懇親会を行いました。

           

           

          来賓ご挨拶

          久米島町 町長 大田 治雄 様

           

           

          久米島漁業協同組合に余興の手配をして頂き、唄や三線を聴き会場は大変盛り上がりました。

           

           

          閉会の挨拶

          久米島漁業協同組合 組合長

           

          今回の懇親会には株式会社ハローズ様、株式会社クラハシ様、株式会社大久様、地元漁業関係者など、約49名の方々と美味しい料理とお酒も入り楽しく貴重意見交換できた懇親会になりました。

           

          お忙しい中、ご参加頂いた皆様へ誠にありがとうございました。


          第3回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会 及び 第1回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会

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            皆さん、こんにちは!

             

            今回は、平成31年3月25日(月)に久米島町役場 仲里庁舎2階 庁議室にて、第3回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会 及び 第1回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会を開催しましたので、ご報告致します。

             

            参加委員

            久米島町から大田治雄町長、教育委員会、産業振興課、環境保全課、地域団体から(一社)久米島町観光協会、久米島漁業協同組合、(一社)久米島の海を守る会

            事務局、(株)都市科学政策研究所、(一社)水産土木建設技術センターの方々にご参加頂きました。

             

             

            久米島サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会の議事要綱、サンゴ礁保全再生地域モデル事業の活動内容を確認し、来年度以降の向けた活動内容の提案及び意見交換を行い、久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会から久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会を設立しました。

             

             

            今後は、久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会の一員として(一社)久米島の海を守る会もサンゴ礁保全の為、今回ご参加頂いた皆様とご協力して進めて行きたいと思います。


            ビーチクリーン清掃活動

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              みなさん、こんにちは

               

              今回は平成30年10月20日、21日にLitterati (リテラーティ)Japan オキナワと久米島の海を守る会の連携で、熱帯魚の家と奥武島周辺海岸のビーチクリーンを行いましたので、ご報告致します。

               

               

              今回、連携でビーチクリーンを行うLitterati Japan オキナワは、世界各国で取り組まれているLitter(ゴミ)×Art(芸術) . 街中に溶け込んでいるポイ捨てされたゴミをオシャレに撮って、撮ったゴミを拾って捨てる 撮った写真はSNSでシェアしよう! というプロジェクト、『ゴミ拾いを、オシャレに』を日本でも広め、SNS世代の若者からポイ捨て問題を解決していく事を目的に県内各地で活動している、新しいゴミ拾い団体です。

               

              20日に清掃活動をした熱帯魚の家は、干潮時には沢山の魚を観察できる観光スポットですがポイ捨てや海外から漂着したゴミも予想以上にありました。

               

               

              熱帯魚の家に散乱する空のペットボトルやプラスチックごみ

               

               

              参加して頂いた大学生の皆さんと音楽を聴いたり、写真を撮ったり楽しくゴミ拾いが出来ました。

               

               

              回収後にゴミの分別を確認していきます。

               

               

              熱帯魚の家で回収したゴミ

               

               

              ビーチクリーン清掃活動にご協力して頂いた皆様

               

               

              清掃活動後にご協力頂いた皆様と親睦を深める為、意見交換会を真泊港内水産加工施設にて行いました。

               

               

              久米島町長や漁業組合の方々も来ていただき大変貴重な意見交換の場になり、今後の活動の参考にしていきたいと思います。

               

              続いて、21日の奥武島のビーチクリーン清掃活動をご報告致します。

               

               

              こちらも、久米島を代表する観光スポットの奥武島へ続く新奥武橋です。

               

               

              ポイ捨てや漂着物に漁具などたくさんのゴミがありました。

               

               

              分別しながらゴミを回収していきます。

               

               

              新奥武橋周辺で回収したゴミ。

               

              今回、二日間に渡りビーチクリーンにご協力して頂いたLitterati Japan オキナワと大学生の皆様、有難うございました!

               

              熱帯魚の家と新奥武橋周辺で回収したゴミは、町に処分をお願いしました。


              サンゴの産卵観察会

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                皆さん、こんにちは!
                 

                毎年恒例のサンゴの産卵観察会を平成30年6月4日に行いましたので、ご報告致します。
                「沖縄県海洋深層水研究所内、一般社団法人水産土木建設技術センター サンゴ増殖研究所」にて久米島産のウスエダミドリイシ(水槽)産卵観察会を実施しましたのでご報告いたします。

                 

                ・主催: (一社) 久米島の海を守る会
                ・協力: (一社) 水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所

                 

                今回も観察したサンゴは、久米島産のウスエダミドリイシです。

                 

                 

                サンゴの産卵を観察するタイミングをはかるのが難しく、それは、産卵が満月のあと1週間(5月28日〜6月4日)のいずれか一日に限られ、また、産卵時間は、19:30から30分程度の短い時間だったからです。
                また、産卵するかどうか判明するのが当日の夕方でしたので研究員の方がサンゴの状態を見極めて、ご連絡を頂いたのが18:40でした。

                 

                 

                参加者は16人(子供6人、大人10人)

                 

                 

                ライトを消し観察していると19:30頃から徐々にサンゴの先端の突起から少しずつピンク色の卵が見えてきました。

                 

                 

                このサンゴの卵に見えるピンク色の球体は、バンドルと言われるもので、この中に卵子が10個と精子が入っていて、これが水面に上がってきてばらけると他の精子と受精するそうです

                 

                 

                同じバンドルの精子と卵子が受精する事はないそうです。

                 

                 

                研究員の方が卵を容器にすくい、海面の波に見立ててかき混ぜると海水が白くなり受精するそうです。

                 

                 

                産卵が始まり約30分間、子供達や保護者の皆さんとサンゴの産卵を観察できました。
                ご参加頂いた皆様と、このような貴重な機会を提供して頂いた、

                (一社)水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所様に厚く御礼申し上げます。

                 

                 

                 

                 


                贈呈式

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                  皆さん、こんにちは!

                   

                  今回は、平成30年3月15日(木)にイーフビーチホテル内のテラスにて株式会社ハローズ様より、(一社)久米島の海を守る会へ贈呈式を行いましたのでご報告致します。

                   

                   

                  開式の挨拶

                   

                   

                  久米島の海を守る会 代表 挨拶

                   

                   

                  株式会社ハローズ様より、(一社)久米島の海を守る会へ贈呈

                   

                   

                  久米島の海を守る会から株式会社ハローズ様へ謝辞

                   

                   

                  閉式後は、日頃より久米島の海を守る会の活動にご協力して頂いた皆様と懇親会を行いました。

                   

                   

                  株式会社ハローズ、株式会社クラハシ、株式会社大久、地元漁業関係者など、約40名の方々と美味しい料理とお酒も入り楽しく貴重な懇親会になりました。

                   

                   


                  第1回「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会」

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                    皆さん、こんにちは!
                    今回の活動報告は、平成30年3月15日(木)にイーフビーチホテル内会議室で第1回「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会」を開催したのでご報告致します。

                     

                    次第

                    ⦁ 開会

                    ⦁ 委員自己紹介

                    ⦁ 会長選出

                    ⦁ 議事

                    ⦁ 平成29年度サンゴ礁保全再生地域モデル事業の概要

                    ⦁ 久米島の海を守る会の活動内容

                    ⦁ 平成29年度サンゴ礁保全再生地域モデル事業の活動報告

                    5 開会

                    サンゴ礁保全協議会設立準備会委員構成

                     

                     

                    久米島町から大田治雄町長、教育委員会、産業振興課、環境保全課、地域団体から(一社)久米島町観光協会、株式会社アクアチームイーフスポーツクラブ、久米島漁業協同組合、(一社)久米島の海を守る会
                    共同企業体に株式会社 都市科学政策研究所

                     

                     

                    オブザーバーとして株式会社 ハローズ、株式会社 クラハシ、株式会社 大久、以上の方々にご参加頂きました。

                     

                     

                    今年度から久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立の為、今回ご参加して頂いた皆様と、様々な意見交換をして、ご協力して進めていきます!


                    サンゴの海フェスタin久米島

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                      皆さん、こんにちは!!

                      今回の活動報告は沖縄県主催の沖縄県サンゴ礁保全再生地域モデル事業が発信する普及啓発イベント「さんごの海フェスタin久米島」が平成30年2月25日(日)に具志川農村環境改善センターにて開催されましたのでご報告致します。

                       

                       

                      今回のイベントでは、沖縄県が取り組んでいるサンゴ礁保全再生地域モデル事業の取り組み等の紹介やサンゴ教室、ライブなどが行われました。(サンゴ礁ウィーク2018登録イベント)

                      当会も平成29年度の活動(前述のブログ参照)を中心にして発表を行いました。

                       

                       

                      ・地元小学生よる、和太鼓(球美若獅子太鼓)による座開き

                       

                       

                      ・沖縄県自然保護課のサンゴ礁保全再生地域モデル事業紹介

                       

                       

                      ・恩納村漁協、山城組合長さんによる恩納村先進事例紹介

                       

                       

                      ・つちや先生のサンゴ教室(琉球大学 土屋名誉教授)

                       

                       

                      ・久米島の海を守る会の活動紹介や今後の取り組みを発表

                       

                       

                      ・きいやま商店ライブ

                      沖縄県サンゴ礁保全再生応援ソング「1、2、サンゴー!」などを披露して頂きました。

                       

                       

                      会場内では沖縄県や漁協、地域団体によるサンゴ礁保全に関する事業や活動の紹介、土屋先生(琉球大学名誉教授)や水族館研究員の山本さんに自然観察専門家の仲栄真さんよる『サンゴとサンゴ礁を知って感じるさんご教室』に加え、生きたサンゴも間近で観察できる『赤ちゃんさんご観察会』などの展示コーナーや子供達が楽しめる手作りとお絵かきコーナー、『さんごの台座に絵を描こう』や『さんごマグネットを作ろう』の、体験型ワークショップ、ほかにも久米島産車海老、もずくの試食会もあり子供から大人まで皆さんで楽しめるイベントになりました!

                       

                       

                      久米島の稚サンゴ育成紹介

                       

                       

                      水産土木センターの研究所で生まれた赤ちゃんサンゴやサンゴの標本等もあり、現在サンゴの置かれている状況やサンゴ育成には長い期間と継続的に保全活動を行う大切さを分かりやすく紹介していました。

                       

                       

                      ・車海老ともずくの試食コーナー

                       

                       

                      『さんごマグネットを作ろう』のコーナーでは、子供が一生懸命にオリジナルさんごマグネットの制作していました。

                       

                       

                      地元、小学生が制作したさんごマグネット!

                       

                      ワークショップも「きいやま商店」さんのライブも大盛況でした!

                      当初、定員150名を予想していたところ、219名の久米島の皆さまにご来場いただきました。

                      ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

                      本イベントは、沖縄県からのH29年度サンゴ礁保全活動支援事業助成金を受けて実施しました。



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