久米島町サンゴ礁保全活動地域協議会 第2回会議開催

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    みなさん、こんにちは!

     

     久米島の海を守る会が事務局を務める「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会」の第2回会議が令和元年6月3日に開催されました。

     

     

     今回の会議では、今後の運営体制や今年度の活動内容等が協議されました。また、PCMという手法を使って協議会が抱える課題の共有が計られました。立ち上がったばかりの協議会ですが、少しずつ動き始めました。

     

     

     

     次回の会議は8月を予定しています。

     


    奥武島ビーチクリーン清掃活動

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      皆さん、こんにちは!

       

      今回は、平成31年4月4日に奥武島でビーチクリーン清掃活動を行いましたのでご報告致します。

       

      主催

      久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会

       

      協力

      久米島漁業協同組合、(一社)久米島町観光協会、(一社)久米島の海を守る会

       

       

      今回、ご協力頂いた皆様

       

       

      分別一覧表を確認しながらゴミの回収をしていきます。

       

       

       

      今回、大人43人、子供6人と参加人数が多く清掃活動が捗りました。

       

       

       

      ペットボトルや空き缶などの生活ゴミ、漂着物に漁具などたくさんのゴミがありました。

       

       

       

      清掃後の奥武島のビーチ

       

       

      1時間ほどの清掃活動でしたが、これだけのゴミを回収できました。

       

      回収したゴミは、分別を確認して町に処分をお願いしました。

       

       

      お忙しい中、ご協力頂いた皆様へ誠にありがとうございました。


      第3回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会 及び 第1回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会

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        皆さん、こんにちは!

         

        今回は、平成31年3月25日(月)に久米島町役場 仲里庁舎2階 庁議室にて、第3回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会 及び 第1回 久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会を開催しましたので、ご報告致します。

         

        参加委員

        久米島町から大田治雄町長、教育委員会、産業振興課、環境保全課、地域団体から(一社)久米島町観光協会、久米島漁業協同組合、(一社)久米島の海を守る会

        事務局、(株)都市科学政策研究所、(一社)水産土木建設技術センターの方々にご参加頂きました。

         

         

        久米島サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会の議事要綱、サンゴ礁保全再生地域モデル事業の活動内容を確認し、来年度以降の向けた活動内容の提案及び意見交換を行い、久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会から久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会を設立しました。

         

         

        今後は、久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会の一員として(一社)久米島の海を守る会もサンゴ礁保全の為、今回ご参加頂いた皆様とご協力して進めて行きたいと思います。


        ビーチクリーン清掃活動

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          みなさん、こんにちは

           

          今回は平成30年10月20日、21日にLitterati (リテラーティ)Japan オキナワと久米島の海を守る会の連携で、熱帯魚の家と奥武島周辺海岸のビーチクリーンを行いましたので、ご報告致します。

           

           

          今回、連携でビーチクリーンを行うLitterati Japan オキナワは、世界各国で取り組まれているLitter(ゴミ)×Art(芸術) . 街中に溶け込んでいるポイ捨てされたゴミをオシャレに撮って、撮ったゴミを拾って捨てる 撮った写真はSNSでシェアしよう! というプロジェクト、『ゴミ拾いを、オシャレに』を日本でも広め、SNS世代の若者からポイ捨て問題を解決していく事を目的に県内各地で活動している、新しいゴミ拾い団体です。

           

          20日に清掃活動をした熱帯魚の家は、干潮時には沢山の魚を観察できる観光スポットですがポイ捨てや海外から漂着したゴミも予想以上にありました。

           

           

          熱帯魚の家に散乱する空のペットボトルやプラスチックごみ

           

           

          参加して頂いた大学生の皆さんと音楽を聴いたり、写真を撮ったり楽しくゴミ拾いが出来ました。

           

           

          回収後にゴミの分別を確認していきます。

           

           

          熱帯魚の家で回収したゴミ

           

           

          ビーチクリーン清掃活動にご協力して頂いた皆様

           

           

          清掃活動後にご協力頂いた皆様と親睦を深める為、意見交換会を真泊港内水産加工施設にて行いました。

           

           

          久米島町長や漁業組合の方々も来ていただき大変貴重な意見交換の場になり、今後の活動の参考にしていきたいと思います。

           

          続いて、21日の奥武島のビーチクリーン清掃活動をご報告致します。

           

           

          こちらも、久米島を代表する観光スポットの奥武島へ続く新奥武橋です。

           

           

          ポイ捨てや漂着物に漁具などたくさんのゴミがありました。

           

           

          分別しながらゴミを回収していきます。

           

           

          新奥武橋周辺で回収したゴミ。

           

          今回、二日間に渡りビーチクリーンにご協力して頂いたLitterati Japan オキナワと大学生の皆様、有難うございました!

           

          熱帯魚の家と新奥武橋周辺で回収したゴミは、町に処分をお願いしました。


          サンゴの産卵観察会

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            皆さん、こんにちは!
             

            毎年恒例のサンゴの産卵観察会を平成30年6月4日に行いましたので、ご報告致します。
            「沖縄県海洋深層水研究所内、一般社団法人水産土木建設技術センター サンゴ増殖研究所」にて久米島産のウスエダミドリイシ(水槽)産卵観察会を実施しましたのでご報告いたします。

             

            ・主催: (一社) 久米島の海を守る会
            ・協力: (一社) 水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所

             

            今回も観察したサンゴは、久米島産のウスエダミドリイシです。

             

             

            サンゴの産卵を観察するタイミングをはかるのが難しく、それは、産卵が満月のあと1週間(5月28日〜6月4日)のいずれか一日に限られ、また、産卵時間は、19:30から30分程度の短い時間だったからです。
            また、産卵するかどうか判明するのが当日の夕方でしたので研究員の方がサンゴの状態を見極めて、ご連絡を頂いたのが18:40でした。

             

             

            参加者は16人(子供6人、大人10人)

             

             

            ライトを消し観察していると19:30頃から徐々にサンゴの先端の突起から少しずつピンク色の卵が見えてきました。

             

             

            このサンゴの卵に見えるピンク色の球体は、バンドルと言われるもので、この中に卵子が10個と精子が入っていて、これが水面に上がってきてばらけると他の精子と受精するそうです

             

             

            同じバンドルの精子と卵子が受精する事はないそうです。

             

             

            研究員の方が卵を容器にすくい、海面の波に見立ててかき混ぜると海水が白くなり受精するそうです。

             

             

            産卵が始まり約30分間、子供達や保護者の皆さんとサンゴの産卵を観察できました。
            ご参加頂いた皆様と、このような貴重な機会を提供して頂いた、

            (一社)水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所様に厚く御礼申し上げます。

             

             

             

             


            第1回「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会」

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              皆さん、こんにちは!
              今回の活動報告は、平成30年3月15日(木)にイーフビーチホテル内会議室で第1回「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会」を開催したのでご報告致します。

               

              次第

              ⦁ 開会

              ⦁ 委員自己紹介

              ⦁ 会長選出

              ⦁ 議事

              ⦁ 平成29年度サンゴ礁保全再生地域モデル事業の概要

              ⦁ 久米島の海を守る会の活動内容

              ⦁ 平成29年度サンゴ礁保全再生地域モデル事業の活動報告

              5 開会

              サンゴ礁保全協議会設立準備会委員構成

               

               

              久米島町から大田治雄町長、教育委員会、産業振興課、環境保全課、地域団体から(一社)久米島町観光協会、株式会社アクアチームイーフスポーツクラブ、久米島漁業協同組合、(一社)久米島の海を守る会
              共同企業体に株式会社 都市科学政策研究所

               

               

              オブザーバーとして株式会社 ハローズ、株式会社 クラハシ、株式会社 大久、以上の方々にご参加頂きました。

               

               

              今年度から久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立の為、今回ご参加して頂いた皆様と、様々な意見交換をして、ご協力して進めていきます!


              イノー観察会

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                皆さん、こんにちは!

                今回の活動報告は平成30年2月18日に東奥武島と西奥武島の間にてイノー観察会行いましたのでご報告致します。

                 

                 

                講師に海人の仲与志 勇也さんと桃原 一也さんに引き受けて頂きました。

                 

                 

                 

                イノーは昔から「海の畑」などともいわれ、小魚・貝 海藻など、海の幸などを手軽に与えてくれる豊かな場所として大切にされてきました。

                 

                 

                干潮時のイノーは天然の水族館

                 

                 

                ナマコ、クモガイ、ウデフリクモヒトデ、天然もずく、アーサ等、たくさんの生き物や海の恵みに出会える絶好のチャンスです!

                 

                ※捕まえた生き物は観察後、元の位置に戻しました。

                 

                 

                アーサは一般的に潮の満ち引きのある浅い海の岩などに付着して生息・繁殖するそうです!

                 

                 

                アーサの摘み取りも体験させて頂きました。

                今回のイノー観察会は子供6人、大人2人が参加してくれました!


                2018/2/18ビーチクリーン清掃活動と海中清掃

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                  皆さん、こんにちは!

                  今回は、平成30年2月18日にビーチクリーン清掃活動と海中清掃を行いましたのでご報告致します。

                   

                  ご協力頂いた皆様!

                   

                   

                   

                  昨年に続き今回もイーフビーチの清掃を行いました。

                   

                   

                  プラスチック、缶、ビニール等の様々なゴミがありました!



                   

                  回収したゴミは、分別一覧表を確認し分別していきます。

                   

                   

                  海中清掃は海人の方々にご協力して頂きました

                   

                   

                  海中清掃で回収したゴミ!

                   

                  今回も、お忙しい中ご協力して頂いた皆様へ

                  ありがとうございました。


                   

                   


                  久米島でのサンゴ礁保全と地域活性化の取り組みの出前講座

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                    皆さん、こんにちは!

                     

                    今回は、平成29年11月28日に講師にWWFジャパンの権田雅之氏を招聘し、あじまー館にて久米島でのサンゴ礁保全と地域活性化の取り組みの出前講座を行って頂いたのでご報告致します。

                    出前講座の内容

                     

                    項目1•久米島の歴史と自然の価値

                     

                    項目2•現在直面する環境問題

                     

                    項目3•WWFが実施した久米島応援プロジェクトによるサンゴ礁保全のモデル

                     

                    項目4•守られるサンゴ礁(自然資源)と、共生・共存する「農業」という持続的地場産業とは?

                    ・サンゴ礁保全の観点から農地から海域への赤土流出防止対策を実施(主にグリーンベルト帯や防止版の設置)することが重要で、その実施に際しては、農家の協力が不可欠である。

                     

                    ・農家の協力を得るためには、農地からの赤土流出対策を含めたサンゴ礁保全が農業収益につながることが重要である。

                     

                    ・増収に向けて6次産業化や地域資源の活用(農林水産物に限らず、自然環境の生態系サービスとしての価値を存分に引き出し、連関する“6覚サービス化”※)がポイントとなる。

                     

                    ※かつての風景、野生の生き物の復活した景色(視覚)、暮らしや周りの自然の音(聴覚)、食材の香り(嗅覚)、伝統的料理の味(味覚)、気温・湿度・風(触覚)、その場の心地やリラックスできる雰囲気(心の感覚)の6つの感性に働きかけるものという講師の権田氏の造語。

                     

                    ・今後の取り組み

                    当会では権田氏の知見を受けて、農業者の利益ともリンクしたサンゴ礁保全のための赤土流出防止活動及び携協定を結ぶ町役場やコーディネーターと協働し、農家の主体的な取組を促進し、島内全体の気運醸成を目指していく予定です。


                    グラスボートによるハテの浜近海でサンゴの観察会およびハテの浜に上陸しての環境学習

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                      皆さん、こんにちは!

                      今回は、平成29年度115日に大田子供会とその保護者を中心にグラスボートによるハテの浜近海でサンゴの観察会およびハテの浜に上陸しての環境学習を行いましたのでのご報告を致します。

                       

                       

                      講師に一般社団法人キュリオス沖縄の宮崎 悠(みやざきゆう)氏を招聘し、現場での出前授業を行って頂きました。


                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      ハテの浜へは、久米島海洋レジャーさんが案内してくれました。

                       


                       

                      海中をグラスボートで観察しながら講師の宮崎氏に、サンゴ礁の成り立ちや海の生き物を分かりやすく説明して頂きました

                       


                       

                      参加者、皆で海中を見ていると沢山の色鮮やかな魚やサンゴ礁等を観察できました!

                       

                       

                      ハテの浜へ到着!!

                       

                       

                      子供達はハテの浜の生物や貝殻を見つけて宮崎氏に色々な事を教えて頂きました。

                       

                       

                      カツオノエボシ

                      ※青白い浮き袋を持ち、そこから青く長い触手が伸びていて刺されると電気が走ったような強い痛みを感じるため、デンキクラゲとも呼ばれていて大変危険ですので見つけても触らないで下さい。

                       

                       

                      環境学習を行いながら漂着したゴミ等も分別し回収しました。

                       

                       

                      今回参加して頂いた皆様

                      参加者 子供11名 一般6名 スタッフ3

                       

                       

                      集めたゴミは、町の環境保全課へお願いし処分してもらいました!

                      本事業は、沖縄県からのH29年度サンゴ礁保全活動支援事業助成金を受けて実施しました。



                      久米島の海を守る会オフィシャルサイト
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