サンゴの産卵観察会を行いました

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     みなさん、こんにちは!

     

     令和元年5月25日(土)に、海洋深層水研究所内にあるサンゴ増殖研究所にて、久米島のハテの浜沖で採取したウスエダミドリイシという種類のサンゴの産卵観察会を行いました。(採取には許可を取っています)

     

     

     夜7時30分過ぎからピンク色をした小さなタマゴがゆらゆらと浮きはじめ、参加者の方からは「初めて見た。感動した」、「不思議!」などの感嘆の声があがりました。参加者のなかには「今年で3回目」というリピーターの方もいらっしゃいました。

     

     また、「どうしてサンゴのタマゴは浮いているのか」などの質問があり、研究員の方が「サンゴのタマゴには油(脂肪)がついているから水に浮かぶよ」など、1つ1つの質問に答えてくれました。

     

    サンゴの産卵を待つ参加者の方々

    サンゴの産卵を待つ参加者の方々

     

    ピンク色の小さな粒がサンゴのタマゴ。「バンドル」と呼ばれ、精子と卵子が入っている

     

     

    ゆらゆらとタマゴが水面へと向かい、水面がピンク色に染まっていきます

     

     

     ここで生まれた赤ちゃんサンゴが大きく育ち、いつか久米島の海で産卵することを願っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


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