儀間川河口海域(第18〜21回)ならび島尻湾(第1、2回)における赤土堆積量調査

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    こんにちは。
    今回は、儀間川河口海域赤土堆積量調査ならびに
    新たな調査場所である島尻湾における赤土堆積量調査
    について、ご報告します。

     

     

    今回の儀間川河口海域赤土堆積量調査は、
    第18回:2017年(平成29年)7月6日
    第19回:2017年(平成29年)10月31日
    第20回:2017年(平成29年)12月21日
    第21回:2018年(平成30年)2月14日
    に行いました。
    また、島尻湾の調査は、
    第1回:2017年(平成29年)12月18日
    第2回:2018年(平成30年)2月16日
    に行いました。
    儀間川河口海域での第19回〜21回ならびに
    島尻湾の第1、2回については、
    H29年度サンゴ礁保全活動支援事業助成金を受けて実施しました。
    まず、儀間川河口域について説明します。
    今回からコンター図がより精密になっています。
    ポイントの数値が赤土堆積量の指標の数値を示しており、
    ランクと対応しています。(下図参照)
    【儀間川河口海域】
    第18回:2017年(平成29年)7月6日
    第19回:2017年(平成29年)10月31日
    第20回:2017年(平成29年)12月21日
    第21回:2018年(平成30年)2月14日
    次に島尻湾についてお送りします。
    以下のアドレスの当会ブログに、
    島尻湾の位置関係、ポイントの緯度経度などを
    詳しく示したページがありますのでご参照下さい。
    http://blog.umiwo-mamorukai.jp/?eid=115
    【島尻湾】
    第1回:2017年(平成29年)12月18日
    第2回:2018年(平成30年)2月16日
    次は活動写真です。
    最後に今回の考察として、
    【儀間川河口海域】
    従来の測定結果と季節的変動を加味して比較したところ、現状維持で
    悪化はみられないと考えています。
    【島尻湾】
    No.5、6、9、11、12、13などのランク6以上の周辺はサンゴの
    養殖、移植に注意を要することが示唆されたと判断しています。
    今後とも、儀間川河口海域をはじめ、新たに調査を開始した島尻湾ととも、
    調査を継続していきます。

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