久米島産業まつり(2011年度) 開催!

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こんにちは 久米島も寒くなってきました!

今回は、12月11日に行われた第10回産業まつりについてお送りします。
久米島西中の吹奏楽部のみなさんの演奏で開幕しました。



座る場所がないぐらい大勢の人が訪れました



久米島の海を守る会の活動を久米島応援プロジェクト(プロジェクトリーダー:
WWFジャパンさん)が取り上げてくれました



内容は、これまでブログで紹介してきました海での赤土流出状況のモニタリングと
畑での防止活動です。展示ありがとうございました



また、この日は、産業分野で長年功労のあった人への表彰が行われ、
当会会員の米島酒造さんが町から表彰されました(写真左)。拍手〜



特産品開発部門では、同じく当会会員の(株)しまふくさん(みそクッキーでおなじみの)
が「冬瓜パイシリーズ」で優秀賞に輝きました
これは、冬瓜が甘くて良い触感でいままにない感覚のパイでした



こちらは、同じく当会会員の(株)ポイントピュールさんの出店。
ご当地コスメくめじまんが人気でした。


室内では、久米島紬も出品していました。
久米島紬は沖縄県指定無形文化財に指定されている、伝統ある久米島の産業です。



着物だけではなく、バックも販売されていました。



久米島の自然の素材で染料して糸を染めるそうです。
まさに色々な種類がありますね!やさしい色合いです。



オセロゲーム。みなさん真剣なまなざし。



久米島高校の園芸科のみなさんが作った草花です。
野菜の苗も販売していて盛況でしたよ〜



久米島は菊の産地でもあり展示されていました



久米島農業の柱であるサトウキビの展示
品種当てクイズをしていてました。なかなか簡単ではありませんでしたね。
ちなみに賞品は肥料でした。



サトウキビを絞って黒糖を作っています。



絞り機でサトウキビを絞っている様子。


絞られて平べったくなったカス。



絞り汁をカマで煮ます。



煮詰まって黒糖になったサトウキビの煮汁。美味しそう〜



ふれあいコーナーでは、めずらしいヤギが登場。
島のヤギに比べて、体格が大きく茶色の毛並でした。初めて見ました。



おいしい〜。前髪がおしゃれです。
人工乳で育てたため、とても人懐っこくて癒されました



ミニブタもいました。飼ってみたいな…



久米島は牛の産地でもあります
和牛組合のみなさんが牛汁など出店していました。



これは牛汁そばです。肉のボリュームたっぷりです。



こちらは、車エビのつかみ取り大会です。お子さん一人につき3匹まで。
久米島町は車エビの生産量が日本一!ということで、恒例行事となっています。



こちらは漁協によるマグロの解体です。久米島は近海でマグロが採れるんですよ〜
まず、45kgあるマグロをみこしにして、会場を練り歩いてみんなを沸かせました。
ワッショイ〜



台の上に乗せられたマグロ。



見事に解体されました。このあと、その場でブロックで販売されました。



まだまだ紹介しきれないくらい、久米島中のたくさんの産業があつまった
産業まつりは無事に成功しました
このブログを見てくれた人が少しでもお祭り気分を味わえたら幸いです

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