日本サンゴ礁学会で活動発表をしました

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皆さんこんにちは。

今日は、131212日、13日に沖縄科学技術大学院大学で行われた日本サンゴ礁学会での発表についてお送ります。

 

今回、久米島応援プロジェクトのリーダーでWWFジャパンの
権田さんと国立環境研究所の山野さんのコーディネートで
サンゴ礁学会にて、当会の発表を行ってきました。
ポスター作りなど権田さんや山野さんのバックアップのおかげで、
日本サンゴ礁学会での発表が実現しました。
この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

当会からは、理事長の田場と事務局の日比野が参加しました。

海外の研究者も参加しており、国際的な学会でした。


会場は、沖縄県大学院大学です。
これは、その略称とロゴです。

 


敷地内には、研究者が家族で暮らせるように宿舎がありました。


立て物も立派で、いくつもの棟がありました。
 

学内をつなぐトンネルです。長さは500mほどありました。
圧巻です。





発表は、以下の3つの要点で行いました。
    地元企業が出資し、その自己資金を中心に活動するという
  県内でも唯一と思われる組織形態の先進性

    儀間川河口域の赤土堆積量調査を行い、科学的に赤土流出防止の効果を検証する試み

    久米島町との協定締結や地元ダイバー、漁協関係者との協同活動

 

それで、発表は、2つの会場で行いました。

1つ目は、大型スクリーンのある大ホールにて発表しました。


こちらも圧巻のホールにこれぞ学会という雰囲気でした。



理事長の田場が発表しました。



 



発表が終わっての記念写真。

外国人の方は、以前、久米島にフォームステイしに来て、田場と知り合った子とその友達です。偶然、会場であいました。

真ん中は、WWFジャパンの権田さんです。



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つ目は、ポスターセッションです。

各発表者が、自分の発表内容の書いてあるポスターの前に立ち、求めに応じてフェイストゥフェイスで発表を行うというものです。

多くの人がごった返す中、熱心なお客さんからの質問に2人で答えました。






 



50種類ほどのポスターセッションが行われていました。



今回、活動をまとめてそれを形にして、発表するということの大切さを感じました。

このようにどんどん外部に発信していきたいと思います。


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