田芋植え 久米島の美しい棚田再生事業

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     みなさん、こんちには。
    今日は、6月下旬に行われた田芋の植付け作業を
    お送りします。


    この事業は、再生させた3,000屬涼田の内、
    半分の1,500屬鼎弔飽陲氾聴鬚鮨△┐襪發里任后


    そもそも、田芋というのは、

    田芋(タイモ)は、浅い水を張った畑(水田)で栽培されたサトイモ。主に南西諸島の各地で栽培されており、地域によって呼び名が異なる。久米島や沖縄本島などでは、
    ターム」と呼ばれています。
    (ウィキペデアにより)

    イモの写真は、今度撮って、載せておきますね。


    そして、これが田芋を植え付けているところです。
    吉永さん、今日も水田タビが似合ってますよー。
    これから、順をおって説明しますね。


    棚田から見える風景です。

    白く波立ったオビは、リーフに波があたっているものです。

    ここでいうリーフとは、沖の深くなる境界にある明確な外礁(連続した防波堤みたいな珊瑚礁の連なり)です。

    そして、左下に見える青い三角の屋根は、久米島町立
    清水小学校です。
    ここに通う子供達は、校舎から海を眺めることが出来ます。


    まず、植える前に田芋や稲の苗を食い荒らす
    ジャンボタニシを駆除します。
    これが捕まえたジャンボタニシです。
    大きいもので、大人の男の人が親指と人差し指で輪っかを作ったときぐらいの大きさがあります。
    私は、沖縄でしか見たことがありません。驚きです。


    人の手で、一匹一匹捕まえて駆除します。


    肥料袋に何袋もとれました。
    昔は、煮て食べたそうですが今は食べる人はいません。
    ちなみに、煮るのではなく、焼くと
    爆発してあぶないそうです。


    そして、このピンク色のプチプチがジャンボタニシの
    卵です。
    あちこちのあぜの草に産み付けられています。


    卵は水につかると死ぬので、取っては田んぼに
    投げ入れて駆除します。


    田芋の苗は、同じ久米島島内から仕入れました。
    品種は、沖縄県宜野湾市の大山地区の在来種とのことです。


    大きい苗と小さい苗を選別します。


    選別したら、苗の根の古い部分を取り除きます。


    古い根を取り除いたものです。


    これで苗の準備はオッケーです。


    大きさはこんな感じです。


    田芋植えの開始です。


    田芋は、40センチ四方で植えていきます。


    40センチ四方に植えられた田芋。


    吉永さん、ハイペースでどんどん植えていきます。


    また、田んぼを再生させていくなかで、草むらになって
    いたところにこのようなゴミがいっぱい出てきました。


    役場に回収をお願いしたら、次の日にすぐ応援に
    駆け付けてくれました。ありがとうございます。


    今回、回収したゴミです。
    まだ、他のゴミもあり、それは後日に行います。


    6月末には、予定している水田に植え終わります。


    田芋の成長も楽しみですね。


     

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