久米島の美しい棚田風景再生事業 第2期作目稲刈り

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     みなさん、こんにちは。
    今回は、棚田の第2期作目の稲刈りについてお送りします。
    時期は、14年11月下旬です。

    地元字仲地婦人会がこの地域の棚田にこのような
    看板を立てています。


    (かかし)それでは、稲刈りを紹介します。


    収穫直前の棚田です。
    台風の塩害のため、一部、熟していない実もありました
    が収穫にこぎつけることができました。


    別アングル。


    稲穂のアップ。


    稲刈りの収穫風景。
    現場担当の吉永さん。ぬかるむ足元の中、黙々と
    手で稲を刈っていきます。


    稲刈り風景アップ。


    田んぼは、このようにぬかるんでいます。
    それで、コンバイン(稲刈り機)が入ることができず、
    また、田んぼも大きくないので手刈りになります。



    向こうには、水平線が見えます。


    刈った稲は、いったんビールケースに乗せてから、
    稲わらでくくります。


    たばねたら、あぜに出します。


    よいっしょっと。


    稲をくくるための稲わらです。


    このように、稲わら同士を結んでほどよい長さにします。


    結び目。


    収穫後の田んぼ。切り株が見えます。


    刈られた稲は、このように一時、天日で乾燥させます。


    田んぼ脇の道路にも置いていきます。


    すずめよけにネットをかけておきます。



    2度目の収穫を行うことができて本当にうれしいかぎりです。
    これまで、支えてくださった方に感謝します。

    それでは、またの機会にお送りします。

     

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