イノー観察会

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    皆さん、こんにちは!

    今回の活動報告は平成30年2月18日に東奥武島と西奥武島の間にてイノー観察会行いましたのでご報告致します。

     

     

    講師に海人の仲与志 勇也さんと桃原 一也さんに引き受けて頂きました。

     

     

     

    イノーは昔から「海の畑」などともいわれ、小魚・貝 海藻など、海の幸などを手軽に与えてくれる豊かな場所として大切にされてきました。

     

     

    干潮時のイノーは天然の水族館

     

     

    ナマコ、クモガイ、ウデフリクモヒトデ、天然もずく、アーサ等、たくさんの生き物や海の恵みに出会える絶好のチャンスです!

     

    ※捕まえた生き物は観察後、元の位置に戻しました。

     

     

    アーサは一般的に潮の満ち引きのある浅い海の岩などに付着して生息・繁殖するそうです!

     

     

    アーサの摘み取りも体験させて頂きました。

    今回のイノー観察会は子供6人、大人2人が参加してくれました!


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