ビーチクリーン清掃活動

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    みなさん、こんにちは

     

    今回は平成30年10月20日、21日にLitterati (リテラーティ)Japan オキナワと久米島の海を守る会の連携で、熱帯魚の家と奥武島周辺海岸のビーチクリーンを行いましたので、ご報告致します。

     

     

    今回、連携でビーチクリーンを行うLitterati Japan オキナワは、世界各国で取り組まれているLitter(ゴミ)×Art(芸術) . 街中に溶け込んでいるポイ捨てされたゴミをオシャレに撮って、撮ったゴミを拾って捨てる 撮った写真はSNSでシェアしよう! というプロジェクト、『ゴミ拾いを、オシャレに』を日本でも広め、SNS世代の若者からポイ捨て問題を解決していく事を目的に県内各地で活動している、新しいゴミ拾い団体です。

     

    20日に清掃活動をした熱帯魚の家は、干潮時には沢山の魚を観察できる観光スポットですがポイ捨てや海外から漂着したゴミも予想以上にありました。

     

     

    熱帯魚の家に散乱する空のペットボトルやプラスチックごみ

     

     

    参加して頂いた大学生の皆さんと音楽を聴いたり、写真を撮ったり楽しくゴミ拾いが出来ました。

     

     

    回収後にゴミの分別を確認していきます。

     

     

    熱帯魚の家で回収したゴミ

     

     

    ビーチクリーン清掃活動にご協力して頂いた皆様

     

     

    清掃活動後にご協力頂いた皆様と親睦を深める為、意見交換会を真泊港内水産加工施設にて行いました。

     

     

    久米島町長や漁業組合の方々も来ていただき大変貴重な意見交換の場になり、今後の活動の参考にしていきたいと思います。

     

    続いて、21日の奥武島のビーチクリーン清掃活動をご報告致します。

     

     

    こちらも、久米島を代表する観光スポットの奥武島へ続く新奥武橋です。

     

     

    ポイ捨てや漂着物に漁具などたくさんのゴミがありました。

     

     

    分別しながらゴミを回収していきます。

     

     

    新奥武橋周辺で回収したゴミ。

     

    今回、二日間に渡りビーチクリーンにご協力して頂いたLitterati Japan オキナワと大学生の皆様、有難うございました!

     

    熱帯魚の家と新奥武橋周辺で回収したゴミは、町に処分をお願いしました。


    サンゴの産卵観察会

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      皆さん、こんにちは!
       

      毎年恒例のサンゴの産卵観察会を平成30年6月4日に行いましたので、ご報告致します。
      「沖縄県海洋深層水研究所内、一般社団法人水産土木建設技術センター サンゴ増殖研究所」にて久米島産のウスエダミドリイシ(水槽)産卵観察会を実施しましたのでご報告いたします。

       

      ・主催: (一社) 久米島の海を守る会
      ・協力: (一社) 水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所

       

      今回も観察したサンゴは、久米島産のウスエダミドリイシです。

       

       

      サンゴの産卵を観察するタイミングをはかるのが難しく、それは、産卵が満月のあと1週間(5月28日〜6月4日)のいずれか一日に限られ、また、産卵時間は、19:30から30分程度の短い時間だったからです。
      また、産卵するかどうか判明するのが当日の夕方でしたので研究員の方がサンゴの状態を見極めて、ご連絡を頂いたのが18:40でした。

       

       

      参加者は16人(子供6人、大人10人)

       

       

      ライトを消し観察していると19:30頃から徐々にサンゴの先端の突起から少しずつピンク色の卵が見えてきました。

       

       

      このサンゴの卵に見えるピンク色の球体は、バンドルと言われるもので、この中に卵子が10個と精子が入っていて、これが水面に上がってきてばらけると他の精子と受精するそうです

       

       

      同じバンドルの精子と卵子が受精する事はないそうです。

       

       

      研究員の方が卵を容器にすくい、海面の波に見立ててかき混ぜると海水が白くなり受精するそうです。

       

       

      産卵が始まり約30分間、子供達や保護者の皆さんとサンゴの産卵を観察できました。
      ご参加頂いた皆様と、このような貴重な機会を提供して頂いた、

      (一社)水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所様に厚く御礼申し上げます。

       

       

       

       


      贈呈式

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        皆さん、こんにちは!

         

        今回は、平成30年3月15日(木)にイーフビーチホテル内のテラスにて株式会社ハローズ様より、(一社)久米島の海を守る会へ贈呈式を行いましたのでご報告致します。

         

         

        開式の挨拶

         

         

        久米島の海を守る会 代表 挨拶

         

         

        株式会社ハローズ様より、(一社)久米島の海を守る会へ贈呈

         

         

        久米島の海を守る会から株式会社ハローズ様へ謝辞

         

         

        閉式後は、日頃より久米島の海を守る会の活動にご協力して頂いた皆様と懇親会を行いました。

         

         

        株式会社ハローズ、株式会社クラハシ、株式会社大久、地元漁業関係者など、約40名の方々と美味しい料理とお酒も入り楽しく貴重な懇親会になりました。

         

         


        第1回「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会」

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          皆さん、こんにちは!
          今回の活動報告は、平成30年3月15日(木)にイーフビーチホテル内会議室で第1回「久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立準備会」を開催したのでご報告致します。

           

          次第

          ⦁ 開会

          ⦁ 委員自己紹介

          ⦁ 会長選出

          ⦁ 議事

          ⦁ 平成29年度サンゴ礁保全再生地域モデル事業の概要

          ⦁ 久米島の海を守る会の活動内容

          ⦁ 平成29年度サンゴ礁保全再生地域モデル事業の活動報告

          5 開会

          サンゴ礁保全協議会設立準備会委員構成

           

           

          久米島町から大田治雄町長、教育委員会、産業振興課、環境保全課、地域団体から(一社)久米島町観光協会、株式会社アクアチームイーフスポーツクラブ、久米島漁業協同組合、(一社)久米島の海を守る会
          共同企業体に株式会社 都市科学政策研究所

           

           

          オブザーバーとして株式会社 ハローズ、株式会社 クラハシ、株式会社 大久、以上の方々にご参加頂きました。

           

           

          今年度から久米島町サンゴ礁保全再生活動地域協議会設立の為、今回ご参加して頂いた皆様と、様々な意見交換をして、ご協力して進めていきます!


          サンゴの海フェスタin久米島

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            皆さん、こんにちは!!

            今回の活動報告は沖縄県主催の沖縄県サンゴ礁保全再生地域モデル事業が発信する普及啓発イベント「さんごの海フェスタin久米島」が平成30年2月25日(日)に具志川農村環境改善センターにて開催されましたのでご報告致します。

             

             

            今回のイベントでは、沖縄県が取り組んでいるサンゴ礁保全再生地域モデル事業の取り組み等の紹介やサンゴ教室、ライブなどが行われました。(サンゴ礁ウィーク2018登録イベント)

            当会も平成29年度の活動(前述のブログ参照)を中心にして発表を行いました。

             

             

            ・地元小学生よる、和太鼓(球美若獅子太鼓)による座開き

             

             

            ・沖縄県自然保護課のサンゴ礁保全再生地域モデル事業紹介

             

             

            ・恩納村漁協、山城組合長さんによる恩納村先進事例紹介

             

             

            ・つちや先生のサンゴ教室(琉球大学 土屋名誉教授)

             

             

            ・久米島の海を守る会の活動紹介や今後の取り組みを発表

             

             

            ・きいやま商店ライブ

            沖縄県サンゴ礁保全再生応援ソング「1、2、サンゴー!」などを披露して頂きました。

             

             

            会場内では沖縄県や漁協、地域団体によるサンゴ礁保全に関する事業や活動の紹介、土屋先生(琉球大学名誉教授)や水族館研究員の山本さんに自然観察専門家の仲栄真さんよる『サンゴとサンゴ礁を知って感じるさんご教室』に加え、生きたサンゴも間近で観察できる『赤ちゃんさんご観察会』などの展示コーナーや子供達が楽しめる手作りとお絵かきコーナー、『さんごの台座に絵を描こう』や『さんごマグネットを作ろう』の、体験型ワークショップ、ほかにも久米島産車海老、もずくの試食会もあり子供から大人まで皆さんで楽しめるイベントになりました!

             

             

            久米島の稚サンゴ育成紹介

             

             

            水産土木センターの研究所で生まれた赤ちゃんサンゴやサンゴの標本等もあり、現在サンゴの置かれている状況やサンゴ育成には長い期間と継続的に保全活動を行う大切さを分かりやすく紹介していました。

             

             

            ・車海老ともずくの試食コーナー

             

             

            『さんごマグネットを作ろう』のコーナーでは、子供が一生懸命にオリジナルさんごマグネットの制作していました。

             

             

            地元、小学生が制作したさんごマグネット!

             

            ワークショップも「きいやま商店」さんのライブも大盛況でした!

            当初、定員150名を予想していたところ、219名の久米島の皆さまにご来場いただきました。

            ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

            本イベントは、沖縄県からのH29年度サンゴ礁保全活動支援事業助成金を受けて実施しました。


            イノー観察会

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              皆さん、こんにちは!

              今回の活動報告は平成30年2月18日に東奥武島と西奥武島の間にてイノー観察会行いましたのでご報告致します。

               

               

              講師に海人の仲与志 勇也さんと桃原 一也さんに引き受けて頂きました。

               

               

               

              イノーは昔から「海の畑」などともいわれ、小魚・貝 海藻など、海の幸などを手軽に与えてくれる豊かな場所として大切にされてきました。

               

               

              干潮時のイノーは天然の水族館

               

               

              ナマコ、クモガイ、ウデフリクモヒトデ、天然もずく、アーサ等、たくさんの生き物や海の恵みに出会える絶好のチャンスです!

               

              ※捕まえた生き物は観察後、元の位置に戻しました。

               

               

              アーサは一般的に潮の満ち引きのある浅い海の岩などに付着して生息・繁殖するそうです!

               

               

              アーサの摘み取りも体験させて頂きました。

              今回のイノー観察会は子供6人、大人2人が参加してくれました!


              2018/2/18ビーチクリーン清掃活動と海中清掃

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                皆さん、こんにちは!

                今回は、平成30年2月18日にビーチクリーン清掃活動と海中清掃を行いましたのでご報告致します。

                 

                ご協力頂いた皆様!

                 

                 

                 

                昨年に続き今回もイーフビーチの清掃を行いました。

                 

                 

                プラスチック、缶、ビニール等の様々なゴミがありました!



                 

                回収したゴミは、分別一覧表を確認し分別していきます。

                 

                 

                海中清掃は海人の方々にご協力して頂きました

                 

                 

                海中清掃で回収したゴミ!

                 

                今回も、お忙しい中ご協力して頂いた皆様へ

                ありがとうございました。


                 

                 


                久米島でのサンゴ礁保全と地域活性化の取り組みの出前講座

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                  皆さん、こんにちは!

                   

                  今回は、平成29年11月28日に講師にWWFジャパンの権田雅之氏を招聘し、あじまー館にて久米島でのサンゴ礁保全と地域活性化の取り組みの出前講座を行って頂いたのでご報告致します。

                  出前講座の内容

                   

                  項目1•久米島の歴史と自然の価値

                   

                  項目2•現在直面する環境問題

                   

                  項目3•WWFが実施した久米島応援プロジェクトによるサンゴ礁保全のモデル

                   

                  項目4•守られるサンゴ礁(自然資源)と、共生・共存する「農業」という持続的地場産業とは?

                  ・サンゴ礁保全の観点から農地から海域への赤土流出防止対策を実施(主にグリーンベルト帯や防止版の設置)することが重要で、その実施に際しては、農家の協力が不可欠である。

                   

                  ・農家の協力を得るためには、農地からの赤土流出対策を含めたサンゴ礁保全が農業収益につながることが重要である。

                   

                  ・増収に向けて6次産業化や地域資源の活用(農林水産物に限らず、自然環境の生態系サービスとしての価値を存分に引き出し、連関する“6覚サービス化”※)がポイントとなる。

                   

                  ※かつての風景、野生の生き物の復活した景色(視覚)、暮らしや周りの自然の音(聴覚)、食材の香り(嗅覚)、伝統的料理の味(味覚)、気温・湿度・風(触覚)、その場の心地やリラックスできる雰囲気(心の感覚)の6つの感性に働きかけるものという講師の権田氏の造語。

                   

                  ・今後の取り組み

                  当会では権田氏の知見を受けて、農業者の利益ともリンクしたサンゴ礁保全のための赤土流出防止活動及び携協定を結ぶ町役場やコーディネーターと協働し、農家の主体的な取組を促進し、島内全体の気運醸成を目指していく予定です。


                  グラスボートによるハテの浜近海でサンゴの観察会およびハテの浜に上陸しての環境学習

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                    皆さん、こんにちは!

                    今回は、平成29年度115日に大田子供会とその保護者を中心にグラスボートによるハテの浜近海でサンゴの観察会およびハテの浜に上陸しての環境学習を行いましたのでのご報告を致します。

                     

                     

                    講師に一般社団法人キュリオス沖縄の宮崎 悠(みやざきゆう)氏を招聘し、現場での出前授業を行って頂きました。


                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    ハテの浜へは、久米島海洋レジャーさんが案内してくれました。

                     


                     

                    海中をグラスボートで観察しながら講師の宮崎氏に、サンゴ礁の成り立ちや海の生き物を分かりやすく説明して頂きました

                     


                     

                    参加者、皆で海中を見ていると沢山の色鮮やかな魚やサンゴ礁等を観察できました!

                     

                     

                    ハテの浜へ到着!!

                     

                     

                    子供達はハテの浜の生物や貝殻を見つけて宮崎氏に色々な事を教えて頂きました。

                     

                     

                    カツオノエボシ

                    ※青白い浮き袋を持ち、そこから青く長い触手が伸びていて刺されると電気が走ったような強い痛みを感じるため、デンキクラゲとも呼ばれていて大変危険ですので見つけても触らないで下さい。

                     

                     

                    環境学習を行いながら漂着したゴミ等も分別し回収しました。

                     

                     

                    今回参加して頂いた皆様

                    参加者 子供11名 一般6名 スタッフ3

                     

                     

                    集めたゴミは、町の環境保全課へお願いし処分してもらいました!

                    本事業は、沖縄県からのH29年度サンゴ礁保全活動支援事業助成金を受けて実施しました。


                    サンゴ【ウスエダミドリイシ】の産卵観察会(水槽)

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                      皆さん、こんにちは!

                       

                      今回は、平成29年6月15日、16日の2日間に渡り「沖縄県海洋深層水研究所内、一般社団法人水産土木建設技術センター サンゴ増殖研究所」にて久米島産のウスエダミドリイシ(水槽)産卵観察会を実施しましたのでご報告いたします。

                      ・主催: (一社) 久米島の海を守る会

                      ・協力: (一社) 水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所

                       

                       

                      今回観察したサンゴは、ハテの浜の近くで採れたもので2年間飼育されている久米島産のウスエダミドリイシです。

                       

                       

                      サンゴの産卵は年に一度満月の後約30分間しか産卵しないそうで、観察は難しく当日の18:30頃にしか分からない為、水産土木建設技術センターの中村さんがサンゴの状態を見極めて連絡して頂きました。

                      19:30から産卵が始まり約30分間、子供達や保護者の皆さんとサンゴの産卵を観察できました。

                       

                       

                      直径1m余り、深さ80cmほどの円柱形の水槽をライトで照らして、見ているとサンゴの先端の突起から少しずつ卵が産卵してきました。(一社)水産土木建設技術センターの中村さんの話よると、このサンゴの卵に見えるピンク色の球体は、実はバンドルと言われるもので、この中に卵子が10個と精子が入っていて、これが水面に上がってきてばらけると他の精子と受精します。

                      同じバンドルの精子と卵子が受精する事はないそうです。

                       

                      卵の大きさは、直径約0.5ミリで、2日間で約60万個を産卵したそうです。

                       

                       

                      今回の2日間に渡る観察会には、のべ90人程の方々が見学に来てくれました。

                       

                      ご参加頂いた皆様と、このような貴重な機会を提供して頂いた、

                      (一社)水産土木建設技術センター、沖縄県海洋深層水研究所様に厚く御礼申し上げます。

                       

                      下記、youtubeで動画もご覧になれます。

                       

                       

                       

                       



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