第6回、第7回 儀間川河口域赤土流出状況調査結果

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皆さん、こんにちは。
もうすぐお月見会が久米島のあちこちで開かれます。

さて、第6回、第7回の儀間川河口域赤土流出状況調査についてお送りします。

第6回は、2013年4月28日に、第7回は、2013年7月25日と同月27日に調査しました。

活動写真は、第7回のものを送りします。

まず、2013年7月25日の大潮の日を狙って、ポイントNo.6とNo.7のサンプリングを行いました。
この場所は、徒歩でサンプリングするのですが、大潮でないと、干潮時でも、水深が50cmぐらい
あり、底土をサンプリングしにくいので、大潮に狙いを定めて行いました。
位置関係は、後出の地図をご参照下さい。


写真は、No.6付近の写真です。



No.6のサンプリングの様子です。



儀間川河口の様子です、左手に見える煙突は久米島製糖のものです。ちょうどいい目印ですね。



これは、ポイントNo.7周辺の写真です。



No.7のサンプリングです。大潮干潮時でも、若干水深がありますね。



サンプリングは、ポイントの3か所ぐらいから採ります。



3ヶ所からわけて弁当箱のような専用容器に入れて持ち帰ります。



サンプリング中に、カニを見つけました。



ウツボかウナギの稚魚らしいものを見つけました。



小さなヤドカリもたくさんいました。



また、別の種類のカニもいました。


鳥の足跡がありました。なんの鳥でしょうか。ご存知の方は教えてください。



謎の構造物です。1メートル四方ぐらいありました。これも、なにか分かる方がいたら、教えて
下さい。



場所は、変わり、今度は、透視度計を使った赤土測定です。

これは、測定を行った家の庭にいたキノボリトカゲ君です。大体15センチぐらいです。



こんな顔をしています。威嚇しているようですね。



今回、サンプリングした底土です。左がNo.6,右がNo.7です。



測定風景です。うまく入れてますね。



濁り具合を透視度計で測定して、その値から計算して、汚染度のランク(SPSSランク)を
決めます。





次に2013年7月27日に行った海上での調査の様子をお送りします。

今回も、海人(うみんちゅ:漁師のこと)の音無ブラザーズに船を出してもらいました。今回で、7回目ということで、採取場所もすっかり覚えて、ピンポイントで船を着けてくれます。



今回は、地元の大田子供会3名も同行しました。



なかなか、こういった船に乗ることはないので、興味津々です。



保護者のやっしーも監督として乗ってくれました。



音無(弟)さんが、もぐって、底質を採ります。深いところで10mあるところまで、素潜りする
なんて、ホントにすごい。



水深計で測定場所の水深を測定しています。



測定のあとに、子供たちは泳ぎました。



こんな深いところで、泳ぐのは初めてかな。



おーい。あんまり遠くにいくなよー。





およぐのうまいでしょ。



採取しきた底質の砂です。



おとなに混じって、子供たちも測定です。



みんな、役割分担してやってくれました。
測定した結果をパソコンに打ち込んで、SPSSランク(赤土汚染度の指標)出しまで、
子供たちがやってくれました。
海の上から、測定まで4時間30分の長い間、子供たちは頑張ってやってくれました。(拍手〜)
本当におつかれさま。



そして、測定結果を、沖縄衛生環境研究所の金城さんに解析してもらい、色で表した赤土分布図
を作成してもらいました。

こちらが、第6回(2013年4月28日)の赤土分布図(コンター図)です。



こちらが第7回測定(2013年7月25、27日)赤土分布図(コンター図)です。


濃いオレンジがSPSSランクが6です。
(一見して赤土等の堆積がわかる。底質撹拌で赤土等が色濃く懸濁。
ランク6以上は、明らかに人為的な赤土等の流出による汚染があると判断。)

オレンジ色の部分がSPPSランク5bです。
(底質表層にホコリ状の懸濁物質がかぶさる。透明度が悪くなりサンゴ被度に
悪影響が出始める。)

つまり、5bと6は、サンゴの生育に支障が出る赤土堆積量です。

そして、うすい黄色は、SPSSランク5aです。
(注意して見ると底質表層に懸濁物質の存在がわかる。
生き生きとしてサンゴ礁生態系のSPSS上限ランク。)

水色がSPSSランク4以下で、サンゴに影響がない程度の赤土量です。


従って、SPSSランク6、5bをそれ以下にすることが私たちの活動の目標になります。


少しづづですが、農家さんと協力しながら、進めていきたいと思います。




久米島の元祖みそクッキーが金賞に輝きました

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みなさん、こんにちは。
久米島は日中はまだまだ暑いのですが、朝は、いくぶん涼しいように感じます。
日も短くなってきて、季節が進んでいるのを感じます。
これからは、野菜を育てる季節になりますね。楽しみ〜。


さて、今回はビックニュースでーす。
第 26回全国菓子大博覧会・広島において、当会理事である、株式会社しまふくさんのヒット商品、
「久米島の元祖 みそクッキー」が見事金賞に輝きました。

そして、お求めは、こちらからどうぞ。

久米島ネットショップ(楽天)
http://item.rakuten.co.jp/kumezima/a00007/



サンゴレンジャー 奇跡のリンゴ

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沖縄は暑い日が続き、サトウキビなどへの干ばつの影響が気になる今日この頃です。
 

さて、那覇に来る用事を利用して、新都心のシネマQでサンゴレンジャーと奇跡のリンゴという映画を見てきました。
あらすじなどは公式HPに譲るとして、これらの映画を見て今後の活動のヒントをもらいました。
見てよかったです。

あと、サンゴレンジャーのポスターをわざわざはって写真撮影に協力してくれたシネマQのお兄さん
ありがとう!

サンゴレンジャー公式HP
http://sangoranger.jp/




奇跡のリンゴ公式HP
http://www.kisekinoringo.com/


第3回定期総会

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みなさんこんにちは。 
久米島は梅雨があけて、連日30度を超える暑い日が続いています。
寝るときは、カヤをして、扇風機を当てて寝ています。

さて、平成25年6月25日に行われました第3回定期総会の様子をお送りします。
24年度の活動報告、決算報告と25年度の活動について活発に議論を行いました。
写真はその時の様子です。


総会の後は、懇親会で米島酒造の美ら蛍を酌み交わしながら、今後の活動について語り合いました。


それでは、またの機会にお会いしましょう。

棚田に舞うこいのぼり

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 みなさんこんにちは。
久米島は雨の日が多かったのですが、今日のお昼ぐらいから晴れ始めました。
おかげで午後は暑くもうTシャツの季節だなあと感じました。
あと、久米島のサトウキビ刈りのシーズンが終わりました。サトウキビ農家の皆さん本当におつかれさまでした。

さて、今日は、久米島に唯一残る棚田の風景をお送りします。
写真は、今日取った田植え前の水田と左端に見えるのがこいのぼりです。



このこいのぼりはこの地区(字仲地)の子供会と婦人部で作成したそうです。
このひもをつるためにある電柱はわざわざのこのために地元企業が設置したそうです。
男気を感じますね。また、おもしろい風景があったら紹介しま〜す。

久米島町と協定書締結

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 みなさんこんにちは。
今日の日中は暖かく半袖でも過ごすことができました。
久米島のサトウキビ刈りも終盤戦でだいぶ刈り取られています。

さて、今回は久米島町と「赤土流出防止対策推進の協力協定書」を締結した時の様子をお送りします。
今まで久米島町と当会が連携して、ベチバーの植栽や赤土流出防止板の設置などの赤土流出防止活動を行ってきました。
そして、今度、その活動の連携をより一層深める目的で協定書を取り交わす運びになりました。

調印式は、平成25年(2013年)4月2日(火)PM10:00〜10:30に久米島町仲里庁舎2F応接室で行われました。
当会からは、10名ほどのメンバーが参加しました。
久米島町からは、平良町長、大田副町長、仲渠村産業振興課課長、産業振興課担当の大宮さんが
出席されました。

写真は、平良朝幸町長と理事長田場が協定書にサインを交わしているところです。



この写真は、当会の角印を押しているところです。



こちらは、公印を押している平良町長です。



おかげさまで、協定書を取り交わすことができました。



その後、活発に意見交換を行いました。



当会の今後の動きとして、従来の活動を促進する他に、農家さんに対し、緑肥を生かした土づくりや
土壌のpH調整の大切さなど土づくりの面からもアプローチして行く考えを伝えました。



最後は、メンバー勢揃いしての記念写真を行いました。造り酒屋さん、お菓子屋さん、化粧品、もずく、木工、健康食品など各々メンバーが各々の会社のユニフォームで写っているのが当会の特徴をよく表していますね。

これを契機により一層の活動の充実を図りたいと思います。

あと、この度の協定書を結びに当たり、WWFジャパンの権田さんには、多大なご支援を賜りましたことこの場を借りて深くお礼申し上げます。

イーフビーチの干潟

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みなさんこんにちは。

今日の久米島は天気がよく、農作業をすると汗ばむぐらいでした。
さて、今日は、アイス休憩のため、作業帰りにふらりと寄った
イーフビーチの様子をお伝えします。

訪れてみると、いつもは波で覆われている干潟が表れていました。
今日までこんなに干潟があるなんて気づきませんでした。

帰って調べたら、今日は中潮で、行った時間は干潮の1時間くらい後でした。

ちょうど長靴を履いていたので行けるところまでいったら、
波うち際から50mぐらい沖合まで歩いていくことができました。

写真は、沖合からイーフビーチを振り返って取った様子。




歩いているなかで、いろいろな生き物に出会えたのですが、
一番驚いたのはウミヘビくんです。

波うち際から近いところにいたんですよ!頭を砂に突っ込んでウネウネしていました。
ちょっと怖かったのですが、こっちからちょっかいを出さない限りは大丈夫とのこと。


また、いいネタがあったらブログアップしますね。


定期総会兼理事会H25.3.26

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 みなさんこんにちは。
今日の久米島は、晴れで薄手の長そで一枚でも少し暑いくらいでした。
そして、島のあちこちではサトウキビ刈りが行われています。

さて、今日は、13年3月26日(火)に行われた定期総会兼理事会の様子をお送りします。
写真は会議中の様子。会議は真剣に。その後の懇親会は今後の活動についてアツく語らいました。





沖縄まつりinサンシャインシティのお知らせ

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みなさんこんにちは。
今日は、3月2日〜5まで東京・池袋のサンシャインシティで行われている
3月5日のサンゴの日を記念した「沖縄まつりinサンシャインシティ」についてのお知らせです。

当会からは、準会員の久米島潜水の町田さんが久米島ブースに入って久米島の海の魅力と
当会の活動をPRしています。はてのはまの砂もプレゼント中ですよ〜。

 

レイシガイダマシの買い取り

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 みなさん、こんにちは。
今日は、久米島ダイビング安全対策協会さんからレイシガイダマシの買い取りの様子をお送りします。

写真は、集められたレイシガイダマシです。



計量したら、約5.5kgありました。(写真のメモリは、7.5kgですが2kgは容器の重さ)
今回の買い取り額は前回と同じ1000円/kgなので、5,500円になります。



ひとつ、ひとつ、ピンセットで手作業で駆除作業してくださる久米島ダイビング安全対策
協会の皆さんに改めて拍手〜。


久米島の海を守る会オフィシャルサイト
久米島の海を守る会オフィシャルサイト

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