久米島の自然環境に関するアンケート調査報告会

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 みなさん、こんにちは。
久米島はだいぶ暖かくなってきました。そして、ツツジが咲き始めました。


さて、今回は、2013年2月28日(木)に具志川改善センターにて久米島の自然環境に関するアンケート調査報告会が開催されましたので報告します。

このアンケートは、昨年7月に久米島町役場産業振興課と国立環境研究所が実施しました。

久米島応援プロジェクトブログ
http://kumejima-support.seesaa.net/

アンケート調査票は全世帯3925世帯に配布され、1324件(回収率33.7%)の回収率でした。
通常、このような社会アンケートは20%集まれば多いとされているので、久米島町民の意識の
高さが伺えました。

そして、写真は、発表をする国立環境研究所に所属で久米島応援プロジェクトメンバーの浪崎です。



それで、主な結果として、以下のことがあげられました。

・町民が選ぶ久米島の1番の宝は、「海」「白い砂浜(ハテノ浜)」である。2番目は、山(森林)である。

・赤土流出がサンゴや自然環境にダメージをあたえる最大の要因であるという意識を町民が持っている。

・赤土流失防止対策を有効に行うには、地域行事として取り組めば実行に移されやすいだろう
という町民意識が見られた。
例)側溝に溜まった赤土を地域の清掃活動時に住民活動として取り除く。

・赤土流出防止対策は、農家が個々に働きかけをして取り組むのではなく、地域ぐるみ・島ぐるみで行う仕掛けが久米島では特に重要ということが分かった。


私たちもこのアンケート結果を活動に反映させていきます。
浪崎さん本当にお疲れ様でした。



久米島小学校5年生とのベチバー植付作業

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皆さんこんにちは。

今回は久米島小学校の5年生の環境教育の一貫で行われたベチバー植付のお手伝いをして来たのでその様子をお伝えします。

改めておさらいすると畑から海に赤土が流れた場合、サンゴにダメージを与えるのでそれを防ぐために
ベチバーの植付を久米島で進めている背景があります。

さて、写真はベチバー植付前の様子です。右側の斜面の際に植えていきました。
 




今回、久米島町役場から提供されたベチバーです。





久米島小学校5年生の子供たちです。



役場の担当の方から説明を受けて子供たちと作業に入りました。



守る会からの参加者です(手前の方は役所の方)。ダイバーさんも参加してくれました。



まず、大人が大きいスコップで耕します。





大人が耕した後、子供たちが植付をします。
















斜面にも植えつけました。






作業が終わってみんなで記念撮影しました。


作業が終わってほっと一息。無事終わってよかったです。



久米島応援応援プロジェクトでもこの活動のブログあります。
http://kumejima-support.seesaa.net/



楽天キャンプ

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皆さんこんにちは。
今日は楽天キャンプについてお伝えします。

今回は、1軍の練習場所である久米島球場に行ってきました。



お花で楽天のロゴをあしらってとてもきれいですね。



球場のまわりには各選手ののぼりが立っていました。ちなみに、奥に見えるのが
ホタルドームです。



練習風景です。



打撃練習アップ。



ipadでスイングを撮影してその場でチェックしてました。ハイテクですね。



今年こそはクライマックスシリーズに進出してほしいですね。
私たちも応援してますよぉ〜。

久米島すなっぷ写真

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 みなさんこんにちは。
今日は、久米島のスナップ写真をお送りしたいと思います。


昨日、楽天ゴールデンイーグルスが久米島にキャンプインしました。島中にのぼりが立って
歓迎ムード一色です。写真はサトウキビ畑をバックにはためく楽天のぼりです。
キャンプの写真は後日掲載予定。



また、今日からサトウキビの製糖工場への持ち込みがはじまりました。写真はサトウキビの穂です。
久米島のサトウキビ農家さんが一番忙しい時期になりました。



これは、ハーベスター(収穫機械)で収穫されたサトウキビです。このように積まれたサトウキビ
があちこちの畑で見かけられます。



海辺ではアーサ(と思われる)海藻で鮮やかな緑色になっていました。先日、地元のスーパー
で1パック250円でとれたのアーサを買ってみそ汁にいれました。
ほどよい歯ごたえがあってとてもおいしかったです。



それと先週から今週いっぱいまでアーラ林道とだるま山公園で桜まつりがおこなわれています。



ちょうど見ごろの桜です。この桜はソメイヨシノではなくて緋寒桜(ヒカンザクラ)で濃いピンク色が
とても鮮やかですね。



アップの様子。



道の両脇を飾る桜の間をドライブするのはなんともいい気分ですね






また、ちょくちょく久米島の近況をお送りできたらと思います。

事務所看板設置

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 みなさん。こんにちは。
今日は、事務所の看板を新しく掲げたのでお知らせします。

この立派な看板は、地元の五枝の松工房さんに作ってもらいました。
ちなみに字は、米島酒造酒造さん提供です。達筆ですね〜。
この看板に負けないような立派な活動を目指していきます。




第5回儀間川河口域赤土流出状況モニタリング

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みなさんこんにちは。
今回は、2012年12月1日に行いました儀間川河口域赤土流出状況の調査の様子について
お送りします。

写真は、儀間川河口域の様子です。中央右側に久米島製糖の煙突が見えます。



今回も、音無さん兄弟に操船と潜水サンプリングをお願いしました。
寒い中ありがとうございます。



水中の様子です。


河口すぐの場所は歩いて向かいます。



サンプリング場所(No.7)の様子です。


大潮で水が引いたタイミングをみてサンプリングを行います。


No.5,No.6,No7のサンプルです。


赤土の体積状況の測定風景です。


透視度計を使って濁り具合を測りそこから赤土の堆積度を割り出します。



これが各ポイントのデータです。



上の表を図に表わしたものです。


調査結果について沖縄県衛生環境研究所の金城さんからコメントを頂きました。

【コメント】
河口付近に堆積していた赤土が、沖側から北方の深み(航路)に
向かって移動している状況がうかがわれます。
全体的にも同じような傾向で、溜まった赤土が北側の深みに移動し
ているようです。

前回の調査と比較すると、新たに赤土が流入して堆積したというよ
りは、サンゴ礁への赤土の流入は少なく、波浪等によって堆積した
赤土が移動したと 思われます。 


赤土対策の実施規模から考えると、目に見えて成果はまだまだといったところでしょうが、
調査結果の積み重ねが今後の活動につながると期待しています。

第4回儀間川河口域赤土流出モニタリング

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 皆さんこんにちは。
今回は、8月18日に実施した第4回儀間川河口域赤土流出モニタリング調査についてお送りします。

兼城港からの出発です。



海上から陸地を望んだ様子。



今回も漁師の方にお願いして潜ってもらいました。



海底の様子その1。



海底の様子その2。



採取し底土。深いところだと9mもありますが、そこを素潜りでいけるのがさすが漁師ですね。



儀間川河口の様子。



河口でのサンプリングの様子。大潮の時の干潮時を狙って行きました。



No.2〜4の底土の様子。



No.5〜7の底土の様子。


No.8〜10の底土の様子。


No.11、13、14の底土の様子。


No.15の様子。



結果は以下のようになりました。前回と比べてそれほど大差ないようです。



今後もモニタリング調査を継続していきます。


12年9月26日 報告会

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皆さん、こんにちは。
今回は、平成24年9月25日に行われました、報告会の様子をお届けします。
この報告会は、久米島応援プロジェクト(代表:WWFジャパン)が3年間の総括を発表する場で、当会はそこでの協働作業を発表しました。

写真は、3年間の総括をするWWFジャパンの権田さんの様子。



こちらは、国立環境研究所の山野さんが赤土流出防止を科学的観点から発表している様子。



これは、当会の理事長田場が発表しているところ。





今回は、町関係者を中心に30名近い方が参加してくださいました。



沖縄タイムスの通信員の方も取材にきてくれました。


多くの方に、当会の活動を知って頂くことができ実りある発表になりました。
また、この発表をきっかけに、今後の活動の発展につながっていくと期待しています。

12年10月3日 儀間川流域ベチバー植付作業

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お久しぶりです。
しばらくお休みしていたブログですが、その間ももちろん活動を続けてきました。
まずは、こちらからアップします。

今日、平成24年10月3日に儀間の畑においてベチバー植付作業を行いましたので報告します。写真は、畑の全景です。



平成24年8月11日に赤土流出防止板を設置しました。(その様子は後日アップします)
その板の内側に今回、ベチバーを植えました。



今回、久米島町産業振興課さんからベチバー苗100株を提供頂きました。
ご支援ありがとうございました。



まず、苗を大まかに並べました。



およそ30cm間隔に穴を掘ってベチバーを植えました。



端から順番に植えていきます。



モクモクと植えていきます。



しっかり穴を掘って、



植えてからかかとで踏んで根っこが土に着くようにします。



赤土流出防止板沿いにすべて植えたところです。



およそ、40mあまりを1時間かけて植えました。



ちょっと暗いですが、すべて植えた様子です。



WWFジャパンさんと久米島町さんと協力して、どんどん活動を進めていきます。
これからもよろしくお願いします。

レイシガイダマシの買い取り

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こんにちは。

当会では、ダイバーの皆さん(久米島ダイビング安全対策協議会)が駆除した
レイシガイダマシを1,000円/kgで買い取る制度を実施しています。

今回は、その第2回目を実施しましたのでご報告します。

これは、ダイバーさんが空き時間を見つけて、コツコツと1匹1匹
サンゴに吸い付くレイシガイダマシをピンセットで捕獲して駆除したものです。


これが今回の駆除分です。



大きいものでおとなの親ゆびの頭ぐらいありました。



重さは、18kgありました。(目盛は20kgだが、容器の重さは2kgあるので)。


貝の1つ1つは小さく、駆除活動は地道ですが、この活動の積み重ねが、
久米島のサンゴへの食害を着実に減らすことにつながっています

久米島ダイビング安全対策協議会の皆さん大変お疲れ様でした!


久米島の海を守る会オフィシャルサイト
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