第4回儀間川河口域赤土流出モニタリング

1
 皆さんこんにちは。
今回は、8月18日に実施した第4回儀間川河口域赤土流出モニタリング調査についてお送りします。

兼城港からの出発です。



海上から陸地を望んだ様子。



今回も漁師の方にお願いして潜ってもらいました。



海底の様子その1。



海底の様子その2。



採取し底土。深いところだと9mもありますが、そこを素潜りでいけるのがさすが漁師ですね。



儀間川河口の様子。



河口でのサンプリングの様子。大潮の時の干潮時を狙って行きました。



No.2〜4の底土の様子。



No.5〜7の底土の様子。


No.8〜10の底土の様子。


No.11、13、14の底土の様子。


No.15の様子。



結果は以下のようになりました。前回と比べてそれほど大差ないようです。



今後もモニタリング調査を継続していきます。


12年9月26日 報告会

1
皆さん、こんにちは。
今回は、平成24年9月25日に行われました、報告会の様子をお届けします。
この報告会は、久米島応援プロジェクト(代表:WWFジャパン)が3年間の総括を発表する場で、当会はそこでの協働作業を発表しました。

写真は、3年間の総括をするWWFジャパンの権田さんの様子。



こちらは、国立環境研究所の山野さんが赤土流出防止を科学的観点から発表している様子。



これは、当会の理事長田場が発表しているところ。





今回は、町関係者を中心に30名近い方が参加してくださいました。



沖縄タイムスの通信員の方も取材にきてくれました。


多くの方に、当会の活動を知って頂くことができ実りある発表になりました。
また、この発表をきっかけに、今後の活動の発展につながっていくと期待しています。

12年10月3日 儀間川流域ベチバー植付作業

1
お久しぶりです。
しばらくお休みしていたブログですが、その間ももちろん活動を続けてきました。
まずは、こちらからアップします。

今日、平成24年10月3日に儀間の畑においてベチバー植付作業を行いましたので報告します。写真は、畑の全景です。



平成24年8月11日に赤土流出防止板を設置しました。(その様子は後日アップします)
その板の内側に今回、ベチバーを植えました。



今回、久米島町産業振興課さんからベチバー苗100株を提供頂きました。
ご支援ありがとうございました。



まず、苗を大まかに並べました。



およそ30cm間隔に穴を掘ってベチバーを植えました。



端から順番に植えていきます。



モクモクと植えていきます。



しっかり穴を掘って、



植えてからかかとで踏んで根っこが土に着くようにします。



赤土流出防止板沿いにすべて植えたところです。



およそ、40mあまりを1時間かけて植えました。



ちょっと暗いですが、すべて植えた様子です。



WWFジャパンさんと久米島町さんと協力して、どんどん活動を進めていきます。
これからもよろしくお願いします。

レイシガイダマシの買い取り

1
こんにちは。

当会では、ダイバーの皆さん(久米島ダイビング安全対策協議会)が駆除した
レイシガイダマシを1,000円/kgで買い取る制度を実施しています。

今回は、その第2回目を実施しましたのでご報告します。

これは、ダイバーさんが空き時間を見つけて、コツコツと1匹1匹
サンゴに吸い付くレイシガイダマシをピンセットで捕獲して駆除したものです。


これが今回の駆除分です。



大きいものでおとなの親ゆびの頭ぐらいありました。



重さは、18kgありました。(目盛は20kgだが、容器の重さは2kgあるので)。


貝の1つ1つは小さく、駆除活動は地道ですが、この活動の積み重ねが、
久米島のサンゴへの食害を着実に減らすことにつながっています

久米島ダイビング安全対策協議会の皆さん大変お疲れ様でした!

臨時総会を開催しました

1
こんにちは。

先日、3月28日に臨時総会を行いました。
理事、正会員、準会員と主要メンバーが集合しました。

レジュメを使っての近況の報告中。



そして、今後の活動について活発に意見を交わしました。


議事のあとの懇親会も大いに盛り上がりました。
久米島の環境から未来のことまで、大いに語り合いました。



みなさん、お忙しい中でのご参加お疲れ様でした。

マンゴーの花が満開です

1
こんにちは。

今日は、久米島の特産のひとつであるマンゴーの花を紹介します。

今がちょうどピークです。ハウス一面に咲く花はきれいです。
 


ひとつの枝にこのように何百と花がつきます。
この中から最終的に1つの実に絞りこみます。
私たちが食べるマンゴーはまさに選び抜かれたものなのです。


また、久米島でおもしろそうなことをトピックスとしてお送りします。

ヨウテイボクの花

1
こんにちは

ヨウテイボクのきれいな花が咲いていたので写真をとりました。



沖縄植物図鑑より
ヨウテイボク(和名:ソシンカ)【マメ科】)
ヨウテイとは羊の蹄(ひづめ)のこと。
沖縄ではフイリソシンカとかオオバナソシンカなど種類があります。
2〜3月は沖縄の花の多い時期。たいていの植物園ではこの花が見られます。
大きなツツジの花みたいですが、マメ科なんです。

確かに葉っぱは羊のひづめみたいですね。


木いっぱいに咲いていました。


桜や梅以外にも、春の訪れを知らせる花があるんですね〜

12年3月20日 赤土流出防止対策(アーラ浜近く)

1
みなさんこんにちは。
久米島は雨の多い日が続いてますがみなさんの調子はいかがでしょうか。 

久米島町環境保全課さんからの依頼で、アーラ浜近くの畑の赤土流出防止
対策を依頼されたので、その様子をお送りします。

写真は、アーラ浜に行く途中から海を臨んだ様子。



ここがアーラ浜です。プライベートビーチのような雰囲気の穴場スポットで、
キャンプをすると楽しいところです

写真は、アーラ浜に川の水が流れ込んでいるところです。



ここに赤土が少しでも流れ込まないように今回対策をしました。



上の写真より100mほど上流にいったところ。



さらに数100mほど上がったところが今回対策をした畑です。
今までやった中で一番大きかったです。



早速、作業開始。まず、赤土流出防止板を設置するためにタコ糸を引っ張ります。



このように両端を鉄筋にくくりつけて張ります。



これが赤土流失防止板です。長さ4m、幅30cmあります。
防腐処理をしているので10年以上持つそうです。



次にタコ糸に沿って板を並べます。



そしてクワで5cmほどの溝を掘ります。



その次に溝の上に板を差し込み、鉄筋で固定します。



このようにして次々に板を設置していきます。



さらに、板をハンマーで打ち込んで地面としっかりと接地させます。



そして、最後に溝を掘った時に出た土を板に寄せます。



長さが余った部分もこの通りしっかりと接いでいます。



今回の設置場所は、長さが54mもあり、板16枚を使用しました。


あと、板の他に、斜面に網を被せる作業も行いました。
網を被せる狙いは、雨が直接地面にぶつかるのを防いで、
浸食されないようにするためです。

環境保全課さんから、使われなくあったネットとゴムのシートがあるから、
これを有効利用してはどうかと提案があり、取り組みました。

これが資材置き場にあったネットです。



こちらはゴムシート。



トラックに載せてクリーンセンターから現場まで運びました。



広げてみると穴が空いていたので、2つ折りをして穴をふさぐことにしました。



斜面を覆うようにしてネットとゴムシートをかけ、鉄筋と石で固定しました。



これが完成の様子です。石を運ぶのに1つ1つ人力で運んだので、筋肉痛になりました。


上の写真の反対側から撮った写真です。割ときれいに仕上がりました。



みんな作業に慣れてきて、予定より早く終わりました。
これで、少しでも赤土流出防止に貢献できればと願っています

今後、ベチバーの苗を入手次第、板の内と外に植える予定です。
また、儀間川流域の畑での赤土流出防止活動も計画中です。




オカヤドカリの晩餐会

1
みなさん、こんにちは。
今回は久米島の生き物ネタを紹介。

先日うちの軒先にフスマ(小麦外側部分の粉状のもの、牛のエサに使う)をこぼしていたら、
そこで夜5〜6匹くらいのオカヤドカリたちが夕食?をとっていました!まるで晩餐会

どうやら、家のそばの石灰岩の山から下りてきたようです。

沖縄県外の方が見ると、このオカヤドカリのサイズには「でっか〜い」と驚くようです。
しょっているおうちは、サザエなどの巻貝の殻やアフリカマイマイ(巨大なカタツムリ)の殻など。



アップです。



自然を家にいながら身近に感じられるのが久米島のいいところです
眺めていると癒されます

修学旅行生研修受入れ畑に看板を設置しました

1
先日行われました、京都の修学旅行生の受け入れの畑に
看板を設置しましたのでお知らせします


写真は、京都の修学旅行生12名がベチバーを植えているときの様子です。
(詳しくはその時のブログを参照下さい。)



このようにきれいに植えることができました。



それで看板を設置することにしました。



今回の修学旅行生の受入れは、久米島応援プロジェクト(代表WWFジャパン)、
久米島町役場NPO法人 島の学校@久米島一般社団法人 久米島の海を守る会
の共同作業で行われました。

それで、今後、連携して活動していく意味も含めてをマークを記しました。


今回、この場所を提供してくれたのは、当会会員の真喜志菓子店さんです
(島で美味しい黒糖菓子を作っています)


今後は教育的な活動もどんどん行っていきたいと考えています。



久米島の海を守る会オフィシャルサイト
久米島の海を守る会オフィシャルサイト

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

天気予報

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:94 最後に更新した日:2019/04/25

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM