12年3月6日 ベチバーの植え付け作業

1

ここでは、前回(3月2日)のブログで報告した赤土流出防止板設置の続きとして、
3月6日に行われたベチバーの植え付け作業の様子をお送りします

ここが畑の一つです。今回はこの他に、もう1か所でも行いました。

まず、巻尺をつかって、植える場所にマーキングをしました。



このようにスプレーでマーキングをして下準備をします。



これが今回植えたベチバーです。



メンバーが集合してのオリエンテーションです。
今回参加したのは、久米島小学校4年生、5年生、久米島高校園芸課1年生、
久米島町議員、久米島町役場産業振興課、環境保全課、NTCコンサルタンツ、
久米島応援プロジェクト、当会、その他関係者の皆さんです。

まず、はじめに久米島応援プロジェクトの浪崎さんからお話がありました。



次にNTCコンサルタンツの皆さんから、ベチバーの植え付けについて
説明がありました。



別働隊はもう一つの畑に移動しました。

別の畑に到着。「久米島高校園芸科」の背中のロゴが頼もしいです。



ここがもう一つの畑です。



はじめに環境保全課の上原さんから小学生に説明がありました。



高校生が掘って、小学生が植えるという役割分担で進めました。



高校生と小学生の共同作業は進みます。



植えたら、足で踏んで根つくようにします。



限られた時間のなかでてきぱきと植えていきました。



みんなで協力して一生懸命に植えました。



植えたあとの様子(その1)。



植えたあとの様子(その2)。



一つ目の畑も、戻ってきたときには無事に植えられていました。



防止板の内側にも植えました。



作業終了後に、各学生の代表が締めのあいさつをしました。



最後はみんなで記念撮影。おつかれさまでした。


これからも赤土流出防止活動に力を入れて取り組んでいきます。

12年3月2日 赤土流出防止板の設置

1
 
こんにちは!
久米島はだいぶあたたかくなってきました〜

去った3月2日、儀間地区のある畑で、赤土流出防止板の設置を行いました。
これは、『久米島応援プロジェクト』の赤土流出防止対策の一環として行われました。

私たちが直接的に関わる畑としては、4カ所目になります。

今回使ったこの防止板の長さは4m、幅30cmありました。



現場に運び込む様子です。今回、12枚の板を使用しました。



まずは、板を並べました。傾斜があり、簡単ではない現場でした



板を5cmほど埋め込むため、軽く掘ります。



板と板を止めるための金具を設置します。



金具をハンマーで打ち込みます。



金具に板をはめ込んだところ。



次の板の設置。まず、板を地面に押し付けます。



跡に従って掘ります。



少し埋め込んでから、整地します。



そして、金具の設置。



金具が足りなかったところは、鉄筋で挟み込んで針金で結束しました。



設置終了後の様子。



見事完成しました!全長約50mに防止板を渡しました。


この後の3月6日に久米島小学校、久米島高校園芸科、久米島町役場、
久米島町議員、久米島応援プロジェクトなどのメンバーで、ベチバーと緑肥を植えました。
その様子は次のブログでどうぞ。

久米島の冬に咲く花たち

1
みなさんこんにちは

まだ、寒い本土の方のため久米島の花の写真をおくりますね

これは、昨年11月中旬に撮影したものです。







以下の写真は、2月3日にだるま山公園で撮影しました。
これは寒緋桜(カンヒザクラ)です。本土の桜であるソメイヨシノよりピンクが濃いです。





椿です。久米紅という久米島固有の品種でしかも斑入りです。



同じ日にツツジも咲き始めていました。



夕暮れをバックにしたサトウキビの花(穂)です。
久米島の冬の風物詩といえる花です。


また、活動以外にも久米島の様子をお伝えしていきたいと思います。
お楽しみに〜

レイシガイダマシでアート!?

1
 こんにちは。

今日は、前回、捕獲したレイシガイダマシでアートしちゃいました。

毎度おなじみレイシガイダマシ。



レイシガイダマシで枝サンゴを表現してみました。この作品は会員のNさん
のものです。


他にも有効利用募集中です。いいアイデアが浮かんだらみなさん教えてくださいね。

久米島産業まつり(2011年度) 開催!

1
こんにちは 久米島も寒くなってきました!

今回は、12月11日に行われた第10回産業まつりについてお送りします。
久米島西中の吹奏楽部のみなさんの演奏で開幕しました。



座る場所がないぐらい大勢の人が訪れました



久米島の海を守る会の活動を久米島応援プロジェクト(プロジェクトリーダー:
WWFジャパンさん)が取り上げてくれました



内容は、これまでブログで紹介してきました海での赤土流出状況のモニタリングと
畑での防止活動です。展示ありがとうございました



また、この日は、産業分野で長年功労のあった人への表彰が行われ、
当会会員の米島酒造さんが町から表彰されました(写真左)。拍手〜



特産品開発部門では、同じく当会会員の(株)しまふくさん(みそクッキーでおなじみの)
が「冬瓜パイシリーズ」で優秀賞に輝きました
これは、冬瓜が甘くて良い触感でいままにない感覚のパイでした



こちらは、同じく当会会員の(株)ポイントピュールさんの出店。
ご当地コスメくめじまんが人気でした。


室内では、久米島紬も出品していました。
久米島紬は沖縄県指定無形文化財に指定されている、伝統ある久米島の産業です。



着物だけではなく、バックも販売されていました。



久米島の自然の素材で染料して糸を染めるそうです。
まさに色々な種類がありますね!やさしい色合いです。



オセロゲーム。みなさん真剣なまなざし。



久米島高校の園芸科のみなさんが作った草花です。
野菜の苗も販売していて盛況でしたよ〜



久米島は菊の産地でもあり展示されていました



久米島農業の柱であるサトウキビの展示
品種当てクイズをしていてました。なかなか簡単ではありませんでしたね。
ちなみに賞品は肥料でした。



サトウキビを絞って黒糖を作っています。



絞り機でサトウキビを絞っている様子。


絞られて平べったくなったカス。



絞り汁をカマで煮ます。



煮詰まって黒糖になったサトウキビの煮汁。美味しそう〜



ふれあいコーナーでは、めずらしいヤギが登場。
島のヤギに比べて、体格が大きく茶色の毛並でした。初めて見ました。



おいしい〜。前髪がおしゃれです。
人工乳で育てたため、とても人懐っこくて癒されました



ミニブタもいました。飼ってみたいな…



久米島は牛の産地でもあります
和牛組合のみなさんが牛汁など出店していました。



これは牛汁そばです。肉のボリュームたっぷりです。



こちらは、車エビのつかみ取り大会です。お子さん一人につき3匹まで。
久米島町は車エビの生産量が日本一!ということで、恒例行事となっています。



こちらは漁協によるマグロの解体です。久米島は近海でマグロが採れるんですよ〜
まず、45kgあるマグロをみこしにして、会場を練り歩いてみんなを沸かせました。
ワッショイ〜



台の上に乗せられたマグロ。



見事に解体されました。このあと、その場でブロックで販売されました。



まだまだ紹介しきれないくらい、久米島中のたくさんの産業があつまった
産業まつりは無事に成功しました
このブログを見てくれた人が少しでもお祭り気分を味わえたら幸いです

修学旅行生の受け入れしました。(ベチバー植え付け)

1
 
さて、今回は、12月4日(日)におこなわれた修学旅行生の受け入れの様子をお送りします


これは、久米島にあるNPO法人島の学校@久米島と久米島応援プロジェクトとの共同企画で、
修学旅行生を対象とした「環境保全プログラム」の一環として、当会も協力させていただきました

島の学校@久米島は、久米島で島外からの旅行者や修学旅行生を対象とした体験プログラムを
提供しているNPO団体です。】

今回当会は、修学旅行で久米島に来た高校生に、赤土流出防止のためにベチバーを
植えるという作業を教えながら共同作業をするというパートに関わることになりました


そこでまずは、ベチバーの苗の収穫作業からスタート
土曜日にも関わらず快く協力していただきました久米島町環境保全課さんありがとうございました


下の写真がベチバーの畑です。
この時期に穂が出ていますが、種はできないので雑草のようにあちこちに
広がることはありません。株分けで増えます。



収穫作業は、草丈1mあまりのベチバーを草刈り機で10cmぐらいに刈り込みます。
次にスコップで根こそぎ掘り起こします
雨降りの後だったので、土が柔らかくなってて助かった〜


掘り起こした株の根についている土を払い落とします。


次にスコップや手で株を小分けにします。



小分けにされた株です。
このようにして苗を準備しました。



そして、翌日の日曜日がいよいよ本番(12月4日)。
京都からの高校生10名を迎えての説明の様子です。
赤土流出を防ぐことで海の環境を守ることにつながることを伝えました。



この畑は以前田んぼだったため、際(写真左側)に小さなせせらぎがあり、
これが川に通じています。
ここから、赤土が流れないように、みなさんに植えて頂きました。





もくもくと頑張ってくれました



15cmほどの間隔で植えてゆき…


無事、完了!


植えられたベチバーの成長が楽しみです。
修学旅行生のみなさん、本当にお疲れ様&ありがとうございました〜

なおこの様子は、久米島応援プロジェクトのブログにもアップされています。
そちらもぜひ見てみてくださいね!


赤土流出モニタリング3回目実施しました。

1
こんにちは
今回は、11月27日(日)に行われた第3回目の儀間川河口域の
赤土流出状況の調査について報告します!

今回もおなじみになった漁師のOさん兄弟に船を出してもらい、
潜って海底のサンプリングをしてもらいました。
船を操縦する船長のお兄さんと潜る弟さんの相性はバッチリ!!
まさに兄弟舟「波の谷間に〜」です

曇りのお天気でしたが、波はおだやかでした よかった…
↓写真右が潜水担当の弟さん、左が事務局Hです。
 


遠くに製糖工場の煙突が見えます。
このあたりの海域から河口までを測定しています。



地図で見るとサンプリング地点はこんな感じです。



船長が手にしているのは、携帯型GPS。



あらかじめポイントの緯度、経度を入力してナビしてもらいます。
5mも誤差を出さずに到着する操船技術は感動ものです



これは、携帯型の水深測定器。超音波を発信してそのはね返りを利用して測定します。



このように水深を示す数字ができてきます。2mと出ています。


Oさん弟さんは、素潜りで10mもあっという間に潜ります。すごいです



海底の写真も紹介します。
No.3のサンプリング地点。海草があります。



No.4のサンプリング地点。海ガメがいました。赤ちゃんのようですね。



続いて、儀間川河口域の写真。



河口域に向かう途中の道端にこんな花?が咲いていました。



この植物、何かに似てませんか?そう、クリスマスの花ポインセチアです。
赤い花びらのように見えるものは、実は花びらでもガクでもなく、
苞(ホウ)と呼ばれるらしいです(難しい…

この植物の名前は「ショウジョウソウ」というのですが、
ポインセチアの和名「ショウジョウボク」と一緒ですね。
小さな花ですが、12月を間近に控えたこの日、
少しクリスマス気分を味わうことができました〜



場面は戻り、儀間川河口域No.6の一帯の写真。



No.6サンプリング地点の写真。



採取したサンプルの写真。No.6。



No.7。この2つが今回一番赤土流出の多いランク6でした。



家の軒先を使っての測定風景。透視度を測ってます。



そうして明らかになった結果が以下のとおりです。
測定の結果、今回(黄色の部分)は以下のようになりました。
前回よりも若干悪くなっている傾向が見られました。



ちなみに毎回載せていますが、ランクの説明は以下のとおりです。
(参考:サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」HP)




また、前回、前々回同様に、上記の結果を図に落とすと以下のようになりました。
(作成協力:沖縄県 衛生環境研究所
前々回(7月4日)、前回(9月11日)、そして今回(11月27日)の順に並んでいます。
 




なお、毎回このランクコンター図を作成していただいている沖縄県環境衛生研究所の
仲宗根さんによると、
「11月9日の雨の影響か、河口近くはランク6の範囲が前回より広がっている。」
とのことです。

やはり大雨が降ると影響が出てしまうんですね・・・
ちなみに築97年の我が家も、このときしっかり雨漏りしてました


この調査結果が、陸上での赤土防止対策の指標になっていきます。




久米島車エビフェスタが開催されました♪

3
 
さて、今回は去る11月26日に開催された『久米島車エビフェスタ』の様子をお伝えします。
久米島町は、実は車エビの生産量が日本一なのです
それで今回、出荷式を兼ねてイベントが行われました。




車エビは寒くなり始める今頃から旬を迎え、翌年の春まで出荷されます。
大きなトラックに積まれた久米島育ちの車エビ初出荷です



生産者および関係者の方々!
みなさん、美味しさに自信ありますっていう表情ですね!?


会場では車エビ関連の出店が並びました〜


ちなみにこれは稚エビです。
生まれて数週間でしょうか?? やはり小さいと可愛いですね〜



これはモズクの春巻き。とってもおいしかったです
これは当会の準会員である助ろく(カマボコ屋さん)が作ってくれました。


車エビ入り焼きそば。豪華です
これでもかってくらい腰が曲がってますね〜 さすがエビです。


串焼きになるまえの車エビ。


車エビのつかみ取り。子どものみです。私もやりたかった〜!




車エビのお買い得セール。おひとり様2箱まで。テレビの取材も来ていたんです


長蛇の列!もちろん、あっという間に完売です



あと、本イベントでは、「車エビドッグのコンテスト」も行われました
これは、車エビを使った名物を作ろうということで今シーズンから企画されたもので、
10店舗の食堂やホテルが各自オリジナルの車エビドッグを作成し、その味を競いました。

下の写真が、全10店舗の車エビドッグです。
どのドッグが入賞したか、写真を見ながら予想してみてください。

No.1 サイプレスリゾート久米島さん


No.2 レストハウス畳石さん


No.3 なかゆくい処さん(バーデハウス久米島内)


No.4 オーシャンエイトさん


No.5 レストラン竜さん


No.6 久米島イーフビーチホテルさん


No.7 リゾートホテル久米アイランドさん


No.8 ホテルマリンテラスさん


No.9 南島食楽園さん


No.10 あまはじレストラン O2ハッピーさん



以上です。
みなさん、どの車エビドッグが入賞したと思いますか?
正解は…

最優秀賞がNo.1 サイプレスリゾート久米島さんです!
食べたことがありますが、姿焼きとすり身で一食で2度おいしいのが絶品です!

次に、奨励賞はNo.4 オーシャンエイトさんと、No.7 リゾートホテル久米アイランドさんでした。
どちらも、見た目の美しさと味の美味しさが高く評価されたようです。
しかし、いずれのドッグも、それぞれに個性と工夫があり、
一生けんめい試作を重ねてきたお店の方々の努力には感動しました〜


最優秀賞に輝いたサイプレスリゾートさんの料理長。


並んで記念撮影しました。


この新しく誕生した久米島の車エビドッグが、久米島発のB級グルメとして定着して、
久米島の「車エビ日本一!」を全国に発信できたらいいな〜

いろいろ盛りだくさんの車エビフェスタでした



レイシガイダマシ買い取り制度の実施

1
みなさん、こんにちは。事務局Hです。

さて、下に写真の貝殻(2cm程度)はなんの貝のものかわかりますか?



これは、以前もブログで紹介した「レイシガイダマシ」という貝の貝殻です。
この貝は、サンゴに取り付いてそのエキスを餌としています。
その結果、サンゴが白化して死んでしまうという実にやっかいな貝なのです。


↓下の写真は、レイシガイダマシにやられて白化しつつある枝サンゴです。



↓これは、上が正常なサンゴで下が完全に白化してしまったサンゴです。
比べてみるとよくわかります。



↓これは横から見た白化しつつあるサンゴです。


久米島近海では、オニヒトデとならんで被害が拡大しつつある生物です。


駆除するには、ピンセットでサンゴに取り付いているこの小さな貝を
1匹づつとるという地道な作業を行うしか今のところ方法がありません。

そのような中、当会と久米島のダイバーさんが協力してこの駆除に乗り出しました。

それは、ダイバーさんが海中での仕事に合間にピンセットで1匹1匹レイシガイダマシを
捕まえて、それをまとめて1kg1,000円で当会が買い取るというものです。


↓これが、第一回目に捕まえてきたレイシガイダマシです。 


↓計量の様子です。


合計で23kgも採れました。ダイバーのみなさん本当におつかれさまでした。
これからもよろしくお願いします。

あと、せっかくとったレイシガイダマシなのでなにか有効利用できないか探しているところです。
ストラップとかアクセサリーができるとよいなあと思っています。
みなさんからのアイデア募集です。どんなものができるか楽しみです。


赤土流出観測(儀間川河口域)の2回目終えました〜

1
こんにちは!事務局Hです 

今日は、前回報告しました久米島応援プロジェクト(代表:WWFジャパンさん)の
支援のもと行っている赤土流出観測の第2回目(9月11日実施)について報告します。


前回は船が大きかったため、リーフ付近の地点に寄りにくかったので、
小型の船を出してもらいました。

この日は波がおだやかだったので、何とか船酔いすることなく終えました〜




前回同様に、船を巧みに操縦してくれた海人(うみんちゅ)の船長Oさんです。
遠くを見つめるまなざしが「海の男」です



潜っていただいたのも、前回同様に船長の弟さんです。
10m近い水深の地点から軽々?と底質を採ってきてくれました



ちなみに、今回も儀間川河口の以下の地点でサンプリングを行いました。



No.4の海底の写真です。魚が写っています。



こちらはNo.9の海底の写真です。海草が見えます。



儀間川河口の干潟の様子です。(No.6,No.7)



No.6の海底の写真です。赤土ランクは5a(イキイキとしたサンゴ礁が
生育できる限界の赤土量)でした。



No.7の写真です。今回ランク6と赤土のランクが一番高かったところです。
表面上はそう見えないのですが、掘ってみると…(下の底質写真No.7参照)




サンプリングの後、赤土による汚れ具合を調べるため、透視度→SPSS測定を
行いました。

下の写真は採取した底質です。地点ごとに色や形状が異なります。

No.2



No.6



No.7(今回一番赤土ランクが高かった地点)



No.15(赤土ランクが低かった地点)





測定の結果、今回(黄色の部分)は以下のようになりました。




ちなみにランクの説明は以下のとおりです。
(参考:サンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」HP)




また、上記の結果を図に落とすと以下のようになりました。
(作成協力:沖縄県 衛生環境研究所
上の図が前回(7月4日)で、下の図が今回(9月11日)の結果です。


上のコンター図については、作成していただいた沖縄県衛生環境研究所さんから、
以下の評価を頂きました。

『今年の久米島は3,4,6,7,9月とも平年よりも降水量が非常に少ないです。
一方、平年よりも雨が多かった5月と8月には台風の襲来もありました。
台風の波浪のエネルギーは非常に強く、雨で流されたきた赤土も外洋へ運んでしまいます。
こうした気象条件によって、礁池内に赤土は思った以上に堆積していないようです。』

台風の力ってすごいんですね
うれしいことに、今回サンプリングした範囲には赤土があまり堆積していないことが
分かりました
しかし、だからと言って安心できるできるわけではありませんので、
引き続き、陸のほうから赤土流出防止活動を進めていきたいと思っています
第3回目の調査は11月頃(台風シーズン終了後)に行う予定です。

その時はまた報告します!




久米島の海を守る会オフィシャルサイト
久米島の海を守る会オフィシャルサイト

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

天気予報

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

書いた記事数:94 最後に更新した日:2019/04/25

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM